お盆。
クワガタは森へ。
玄関前に落ちていたのを保護した、クワガタムシのがたこ。
今日でちょうど4週間になりました。

がたこの入った水槽をぽこの近くに置くと…

大急ぎでやってきて、中を覗きこみます。
自分より小さな生き物に、興味があるのでしょうか??

ところでそのがたこは、この3日ばかり、せわしなく動き回り続けています。
どうやら外に出たい様子。
…うーん、私にはよく解からないのですが、野に生きる昆虫としてやらなければいけないことをやらなければならない…そんな雰囲気が伝わってくるような動き方なのです。

思い切って今日の夕方、がたこを森に放してあげることにしました。
我が家からはそんなに遠くない場所なのですが、夜間も街灯の光が届かないような場所を選びました。
もう光に目がくらんで、街にやってきたらいけないよ〜。

がたこを森の地面に置いたら、物凄い勢いで動き回り、落ち葉の下に身を隠そうとしました。
最後にもう1度だけなでようと思ったら、「やめて!」という仕草で身をこわばらせたので、やめておきました。
がたこはミヤマクワガタという種類のクワガタムシ。
長く生きてもあと3週間ほどの命だと思うのですが、その間に良いお婿さんを見つけて、元気な卵を産んでほしいものだと思いました。
今日でちょうど4週間になりました。

がたこの入った水槽をぽこの近くに置くと…

大急ぎでやってきて、中を覗きこみます。
自分より小さな生き物に、興味があるのでしょうか??

ところでそのがたこは、この3日ばかり、せわしなく動き回り続けています。
どうやら外に出たい様子。
…うーん、私にはよく解からないのですが、野に生きる昆虫としてやらなければいけないことをやらなければならない…そんな雰囲気が伝わってくるような動き方なのです。

思い切って今日の夕方、がたこを森に放してあげることにしました。
我が家からはそんなに遠くない場所なのですが、夜間も街灯の光が届かないような場所を選びました。
もう光に目がくらんで、街にやってきたらいけないよ〜。

がたこを森の地面に置いたら、物凄い勢いで動き回り、落ち葉の下に身を隠そうとしました。
最後にもう1度だけなでようと思ったら、「やめて!」という仕草で身をこわばらせたので、やめておきました。
がたこはミヤマクワガタという種類のクワガタムシ。
長く生きてもあと3週間ほどの命だと思うのですが、その間に良いお婿さんを見つけて、元気な卵を産んでほしいものだと思いました。
とっとり花回廊のふれあい動物園。
今日は久し振りに、我が家のすぐ近くにある花のテーマパーク・とっとり花回廊に足を運びました。

…とはいっても、目的は花ではなく、夏休み期間のみ設置されている“ふれあい動物園”だったのでした。

“ふれあい動物園”では、うさぎやモルモットがそれぞれ7〜8匹ずつ飼育されていました。
行ったのが開園直後だったためか、お客は何と我々のみ。
本当はいろいろなうさぎを抱っこしてみようと思っていたのですが…どの子も夏バテ気味だったので止めておきました。

うさぎ、モルモットの他にも亀や…、

ミニブタ、

さらに檻の外では羊や山羊も飼育されていました。
他にお客がいないということで、それぞれの動物を、嫌がることのない範囲でいじくることができたので、それなりに楽しいひとときでした。

花と山の写真も少し。
これは園内の“マリーゴールドの丘”、黄色やオレンジの花々がなかなか壮観でした。
背後に見える大きな丘は鬼住山、その奥のごつごつした山は烏ヶ山です。
本当はその左手に伯耆大山が聳えるのですが、残念ながら今日は、雲に隠れて見ることはできませんでした。

…とはいっても、目的は花ではなく、夏休み期間のみ設置されている“ふれあい動物園”だったのでした。

“ふれあい動物園”では、うさぎやモルモットがそれぞれ7〜8匹ずつ飼育されていました。
行ったのが開園直後だったためか、お客は何と我々のみ。
本当はいろいろなうさぎを抱っこしてみようと思っていたのですが…どの子も夏バテ気味だったので止めておきました。

うさぎ、モルモットの他にも亀や…、

ミニブタ、

さらに檻の外では羊や山羊も飼育されていました。
他にお客がいないということで、それぞれの動物を、嫌がることのない範囲でいじくることができたので、それなりに楽しいひとときでした。

花と山の写真も少し。
これは園内の“マリーゴールドの丘”、黄色やオレンジの花々がなかなか壮観でした。
背後に見える大きな丘は鬼住山、その奥のごつごつした山は烏ヶ山です。
本当はその左手に伯耆大山が聳えるのですが、残念ながら今日は、雲に隠れて見ることはできませんでした。
台高山脈・大杉川流域・堂倉谷(2日目)。
さて、少々遅くなってしまいましたが、先日の堂倉谷の続きです。

ビバークの翌朝は、腰まで水に浸かってのゴルジュの通過。
でも朝から気温は高く、そんなに冷たくはありませんでした。

ゴルジュの先は水量も少なくなり、稜線も間近に見えるようになってきました。

しばらく歩くと傾斜が急になってきました。
核心である、上部連瀑帯の始まりです。

これは上部連瀑帯の中程で現れる、2段25mの滝の登攀。
やや傾斜は急ですが、III程度であまり難しくはないです。
その次の滝の方が、最上部でスリングをつかんだA0の登りとなり、少々嫌らしいかもしれません。

連瀑帯を過ぎると、水量はぐっと少なくなってきました。
いよいよ源頭です。

これは水のなくなる直前の、最上部の二俣です。
ツメの登りに備えて、ペットボトルに水を詰めておきました。

最後のツメの登り。
やや急な斜面ですが、ブッシュがないので沢のツメとしてはかなり楽な方でしょう。

登りつめたところは、大台ヶ原の一角の正木ヶ原と呼ばれる辺りでした。
たくさんの鹿が遊ぶ、何だか楽しげなところでした。
ここからは一般道を30分余り歩いて、大台ヶ原駐車場へと戻りました。
台高山脈は今回初めて訪れたのですが、水がきれいで自然の豊かな、本当に素晴らしい山域でした。
山陰からも週末2日で登ることが可能なので、時間を作ってできるだけ通ってみたいエリアです。
また次の機会には、隣の大峰方面にも足を運んでみたいなと思いました。

ビバークの翌朝は、腰まで水に浸かってのゴルジュの通過。
でも朝から気温は高く、そんなに冷たくはありませんでした。

ゴルジュの先は水量も少なくなり、稜線も間近に見えるようになってきました。

しばらく歩くと傾斜が急になってきました。
核心である、上部連瀑帯の始まりです。

これは上部連瀑帯の中程で現れる、2段25mの滝の登攀。
やや傾斜は急ですが、III程度であまり難しくはないです。
その次の滝の方が、最上部でスリングをつかんだA0の登りとなり、少々嫌らしいかもしれません。

連瀑帯を過ぎると、水量はぐっと少なくなってきました。
いよいよ源頭です。

これは水のなくなる直前の、最上部の二俣です。
ツメの登りに備えて、ペットボトルに水を詰めておきました。

最後のツメの登り。
やや急な斜面ですが、ブッシュがないので沢のツメとしてはかなり楽な方でしょう。

登りつめたところは、大台ヶ原の一角の正木ヶ原と呼ばれる辺りでした。
たくさんの鹿が遊ぶ、何だか楽しげなところでした。
ここからは一般道を30分余り歩いて、大台ヶ原駐車場へと戻りました。
台高山脈は今回初めて訪れたのですが、水がきれいで自然の豊かな、本当に素晴らしい山域でした。
山陰からも週末2日で登ることが可能なので、時間を作ってできるだけ通ってみたいエリアです。
また次の機会には、隣の大峰方面にも足を運んでみたいなと思いました。




