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2011年07月02日

遠い飲み屋へ。

旅行会社の仕事で、八ヶ岳南部の縦走コースへお客様をご案内することになりました。

遠い飲み屋へ・その1
スタートは富士見高原の不動清水から。
2年前のちょうど今頃、やはり八ヶ岳の西岳(にしだけ・2398m)へお客様をご案内した時と同じ登山口です。

遠い飲み屋へ・その2
今回登るのは、西岳ではなく編笠山(あみがさやま・2523.7m)。
コースのほとんどは、このような適度な傾斜の歩きやすい道が続きます。

遠い飲み屋へ・その3
くたびれるのは、最上部の露岩帯。
15分あまりも、このような歩きにくい石の上を登りました。

遠い飲み屋へ・その4
それでも慎重に足を運び、無事に頂上到着です。
私も久しぶりの編笠山でしたが、残念ながらガスで展望はまったくありませんでした。

遠い飲み屋へ・その5
さて樹林を潜って反対方向に下ると、やがて今日の宿泊先である青年小屋が見えてきました。
テントもたくさんで、大賑わいのようでした。

遠い飲み屋へ・その6

ところでこの青年小屋は、「遠い飲み屋」ということで知られています。
ご主人の竹内敬一さんはクライマーであって、日本山岳ガイド協会の国際ガイド、私の先輩に当たる方でもあります。
同宿した歩きにすと倶楽部の太田昭彦さんも交えて、夜は大いに盛り上がりました…と言いたいところですが、翌朝が早かったので早めに切り上げさせていただきました。
それでも竹内さん直々に、より効率的なロープワークのあれこれを教えていただき、大変に充実した小屋での一夜となりました。

2011年07月02日 ガイド コメント:0












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