--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 コメント:-

2011年06月26日

梅雨の合間に登った金峰山。

まだ梅雨真っ最中の時期ですが、いよいよ私の夏山シーズンが始まりました。
拠点を米子から東京に移し、最初の仕事は旅行会社からの依頼による奥秩父・金峰山(きんぷさん・2595.0m)の縦走登山です。

梅雨の合間に登った金峰山・その1
バスからタクシーに乗り換えて降り立った、大弛峠。
金峰山の頂上をピストンする登山者の車が、多数停まっていました。

梅雨の合間に登った金峰山・その2
大弛峠からは朝日峠を経て、まずは朝日岳(あさひだけ・2579m)へ登ります。
しかし非常にガスが濃く、展望はまったく得られない状況。
まあ雨具を着なくて良いだけましかな?と思い、進んで行くと…

梅雨の合間に登った金峰山・その3
たどり着いた朝日岳頂上で、お客様から歓声が。
振り向くとガスの切れ間から、富士山(ふじさん・3776m)が姿を見せていたのでした。

梅雨の合間に登った金峰山・その4
さらに進行方向も次第にガスが切れてきて、目指す金峰山の姿も一望できました。
背後には南アルプスの峰々も連なっています。
私も久しぶりに見る、中部山岳の大展望で嬉しくなってきました。

梅雨の合間に登った金峰山・その5
なだらかな尾根を進み、樹林を抜けて間もなくで待望の金峰山頂上です。
標識裏手の露岩に立って、隣接する五丈岩を眺めました。

梅雨の合間に登った金峰山・その6
北西方向には岩峰である瑞牆山(みずがきやま・2230.2m)も、その特異な姿を見せていました。

梅雨の合間に登った金峰山・その7
さて下山は千代ノ吹上を経て、瑞牆山荘方面を目指します。
途中基部を通った大日岩の近辺には、思いのほか多くのシャクナゲの花が咲き誇っていて、我々の目を楽しませてくれました。
今回は台風5号の接近ということもあり、出発前には天候のことでやきもきしましたが、梅雨の合間の晴天をつかんだ、とても楽しい登山となりました。

2011年06月26日 ガイド コメント:0












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。