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2011年06月24日

待望の沢登りの本2冊。

我が家の飼いうさぎ・ぽこも待ち望んでいた(うそです)、沢登りの本2冊を入手しました。

『関西起点 沢登りルート100』
まずはこちら『関西起点 沢登りルート100』。
昨年発行された、『東京起点 沢登りルート120』の関西版です。
私は成り行き上、何となく中国四国地方が専門のようになってしまいましたが、まだまだ西日本全般に対する網羅的な知識は不足しています。
特に沢や関西地方に関しては、わかっていないことも多く、こういった本が手元にあると大変に重宝します。
“関西起点”ということですが、山陰や四国の沢も紹介されていて、まだ登っていないものもあるので、参考にしてぜひ足を運んでみたいと思いました。

『海外遡行研究 韓国の谷と山』
もう一冊は一般書籍ではないのですが、なかなか貴重な記録が掲載されている『海外遡行研究 韓国の谷と山』という報告書です。
まとめたのは海外遡行同人という、沢登り愛好者の集まり。
昨年より鳥取―韓国間に定期貨客船が就航しており、それを利用して韓国の山を登りたいと思っているのですが、できれば一般道ではなくバリエーションルートをと考えています。
しかし岩はなかなか大変そうであり、沢はどうかと検討していたところなので、こういう資料は大変に役立ちます。
ちなみにこの本の入手先は、大阪の登山用品・ロッジでした。
一般には入手は難しいと思われ、もし欲しいという方は、直接海外遡行同人に連絡をとってみるのが良いかと思います。
ところでもう一冊、下になっているのは『海外遡行研究 台湾の谷』。
こちらも2年前にロッジで購入したものです。
台湾の沢も登りに行きたいところですが、いったいいつになるかな?

Amazonへのリンク。
関西起点 沢登りルート100

2011年06月24日 山の本や雑誌 コメント:0












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