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2011年06月23日

雑誌『山と渓谷』と『岳人』の2011年7月号。

発売から少し間が経ちましたが、現在書店に並んでいる山の雑誌について書きます。

『山と渓谷』2011年7月号
まずは『山と渓谷』。
特集が「ひと味ちがうね! 日本アルプス」という内容で、北・中央・南アルプスの少しマイナーなコースが、多数紹介されています。
個人的に興味を持ったのは、P32の“黒部の白馬”とP72の“秘境ムードの「裏」唐松岳”。
いずれも黒部渓谷側から、後立山連峰の主稜線に登り詰めるコースの案内です。
後立山連峰に立つと剣岳とその手前に食い込む黒部川の様子が印象的であり、機会を作ってその近辺を歩いてみたいと、前から思っていたのでした。

それと巻末近くの「全国隠れ名山」のコーナーのP209に、広島県の福田頭(ふくだがしら・1253m)が掲載されています。
記事を書いたのは私ですので、よろしかったら手にとってご覧になってみてください。

『岳人』の2011年7月号
続けて『岳人』、こちらにも「とっておきの山歩き」P193に、“阿弥陀川から宝珠山”というコースガイドを書かせていただきました。
ぜひご覧いただければと思います。

誌面では、「7月のいい山」が沢登り特集でなかなか読み応えがありますね。
また私の友人もいくつか記事を書いています。
バーバリアンクラブ橋尾歌子さんは、P31の「たった一人の後立山環状縦走」。
いきなりコンロを忘れててガックリくる内容ですが、読み物としてはなかなか面白いでしょう。
色使い鮮やかなスケッチも良い感じです。
チーム84澤田実さんはP182の「新説・独創的登山術」でヒッチハイク技術の紹介。
またカモシカスポーツ笹原芳樹さんはP184の「放課後の山道具概論」で筋肉痛と足痙りについて。
いずれもう~~ん???と、ちょっと何とも言えないところがある記事ではありますが…。。
さらにもう一つ、P140の「登山クロニクル」に、以前このブログにコメントを下さったチャーさんが大山北壁の墓場尾根左尾根を登った記録を投稿されています。
墓場尾根…私も以前は登ってみたいと思っていましたが、無雪期の姿を知っているため、最近はいま一つ食指のわかないルートです。
この記録を読んでも何やら悪絶そうで、やっぱり止めておいた方が無難かなとも思ってしまいました。
まあ気が向いたら、2月頃の雪の状態がいい時に、チャレンジしてみても良いかな?と考えています。

Amazonへのリンク:
山と渓谷 2011年 07月号 [雑誌]
岳人 2011年 07月号 [雑誌]

2011年06月23日 山の本や雑誌 コメント:0












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