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2011年06月12日

途中から雨に降られた三徳山。

旅行会社からの依頼により、鳥取県中部の古刹・三徳山三佛寺の奥の院である投入堂へ、お客様をご案内してきました。

途中から雨に降られた三徳山・その1
三佛寺本堂へ向かう参道の途中左手に現われる、可愛らしい“だんだん菩薩”。
古い石段の石を使って、住職が彫ったものなのだそうです。

途中から雨に降られた三徳山・その2
2007年から行われていた修復作業が、この春に終わったばかりの三佛寺本堂。
この右奥の事務所で受付をして、投入堂へと向かいます。

途中から雨に降られた三徳山・その3
途中の地蔵堂の辺りで雨になり、雨具を着用して投入堂を望む岩棚へ到着。
国宝でもあるこの投入堂は、いつ見ても荘厳を感じます。
この後は次第に激しさを増す雨の中を慎重に引き返して下山、三朝温泉へお客様をご案内しました。
(私も一緒に入浴したかったのですが、うるしかぶれがまだひどくて止めておきました)

※注意※
受付時に降雨がある場合は、投入堂への参拝は禁止されます。
(今回は出発時には降っておらず、途中からの降雨だったため雨の中の参拝となってしまいました)

2011年06月12日 ガイド コメント:0












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