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2011年05月24日

高知新聞社の山の本2冊。

先日、高知市内に出掛けた際に、他所では入手しにくいと思われる、高知新聞社が発行した地元の山の本2冊を購入してきました。

山と野原を歩く
1冊目は『山と野原を歩く 高知の山野66』、山と野原の会というグループの手による本です。
初級者を対象にした登山ガイドブックということですが、中には6時間以上もたっぷりと歩くコースも紹介されていて、なかなか手応えがありそうです。
有名な三嶺(みうね・1893m)や笹ヶ峰(ささがみね・1860m)などや、あんまり聞いたことがないけれど地元では人気があるという梶ヶ森(かじがもり・1400m)という山、石灰岩の岩峰を持つ石立山(いしたてやま・1708m)などなど、面白そうなコースが66紹介されています。
私は春と秋には仕事で四国に向かうことが多く、その前後で時間をとって四国の山岳を探ってみたいと考えているのですが、そのためのとても良い参考資料となる本だと思いました。

渓谷散歩
2冊目は、『渓谷散歩 土佐の沢を歩く』、谷山省一郎さんという、やはり山と野原の会に所属されている方がまとめた本です。
内容は初級者向けの易しい沢歩きのガイドと紀行文がミックスしたもので、昨年白山書房から発行された『ウォーターウォーキング』の高知県版といったところでしょうか。
四国の山は大変に谷が深く、どうなっているのか気になっていたのですが、入手しやすい資料は『日本登山大系』の第10巻くらいしか見当たらなかったため、これは大変に貴重な本ではないかと思われます。

地方に出掛けるとその土地でしか販売されていない、山のガイドブックをしばしば目にするのですが、高知県でもそのような本がいくつか見つかり、嬉しく思いました。

Amazonへのリンク:
山と野原を歩く 高知の山野66
渓谷散歩 土佐の沢を歩く (カンタン沢登りHAND BOOK)

2011年05月24日 山の本や雑誌 コメント:0












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