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2011年05月03日

四国八十八ヶ所巡り。

私の住む中国地方と、一括りで扱われることの多い四国地方。
4年前に初めて四国に踏み入れて喜んでいたのも懐かしい思い出で、今では年に何度も四国に足を運ぶ生活となりました。
せっかくなのでそういう立場を利用して、前からやってみたかった四国八十八ヶ所巡りができないか???
赤石山系縦走をした翌日はあんまり天気が良くない予報だったので、予定していた登山は中止してさっそく実行してみることにしました。

第1番霊山寺・その1
概要をつかむためにまずはガイドブックを購入し、徳島県に移動。
門前一番街というお土産物屋さんで経本、納札、ろうそく、線香、納経帳を購入(全部で2,900円)して発願の寺である第1番霊山寺へ。
八十八ヶ所巡りとはいっても、仕事の合間に無理なく回る予定なので、菅笠も白衣も金剛杖もない、ごく普通の出で立ちでのお参りです。

第1番霊山寺・その2
大きな鯉が楽しそうに泳ぐ池の前を通過して、少し鬱蒼とした境内の奥に立つ本堂へ。
ろうそくと線香を灯し、札を納めて般若心経を唱えます。
山陰に住むようになってからは法事でお寺に出掛けることが多く、お経を唱えることにもすっかり馴染みました。
般若心経もそらでという訳にはいきませんが、経本を見ながらすらすらと唱えることができました。

第2番極楽寺・その1
こんどは車道をしばらく歩いて、第2番極楽寺へ。

第2番極楽寺・その2
境内右奥の大きな階段を登って、本堂へ。
やはりここでもろうそくと線香を灯し、札を納め、般若心経を唱えました。

第3番金泉寺・その1
次は墓地の中の道から車道に出て、随分と歩いてやっと第3番金泉寺へ。

第3番金泉寺・その2
そしてここでも、ろうそくと線香…。
ということでどこのお寺にお参りしても、本堂と大師堂でろうそくと線香を灯し、札を納めて般若心経を唱え、最後に納経所で御朱印をいただくという、その繰り返しです。
それを88回繰り返すのが、修業であるということなのでしょう。

第4番大日寺・その1
さて3番のお寺までは徒歩でお参りしたのですが、思いのほか時間がかかるというのを実感しました。
自分の考えでは仕事で四国を訪れるついでに、5年くらいかけて全部を参拝できれば良いなという感じだったのですが、徒歩で回っていたら5年どころか10年、20年とかかってしまいそうです。
この時点で可能な限り徒歩で回ろうという考えは捨てて、あとは車で回ることにしました。
ということで3番から1番に引き返し、車に乗って第4番大日寺へ。

第4番大日寺・その2
ここは今までの3つに比べると、少し山寺っぽい雰囲気のところで、境内も小じんまりとしていました。
本堂と大師堂の間が渡り廊下で繋がっているのですが、そこに安置されている、江戸時代に造られた西国三十三観音を模した木造観音像がなかなか見事でした。

第5番地蔵寺・その1
続いて4番から引き返すような感じで第5番地蔵寺へ。

第5番地蔵寺・その2
本堂の建物が古そうで、落ち着いた感じのお寺でした。

五百羅漢
ついでに5番の奥の院とされる、五百羅漢へも参拝。
等身大の羅漢群は、随分と迫力がありました。

第6番安楽寺・その1
西へ大きく移動して、第6番安楽寺へ。
だんだんとお寺とお寺の距離が離れる箇所が増えてくるので、徒歩で参拝される方はけっこう大変なのではないかと思います。

第6番安楽寺・その2
こちらの本堂は最近立て直したのでしょうか、木の色が新しそうな感じでした。

第7番十楽寺・その1
6番から北寄りにちょっと回りこむような感じで、第7番十楽寺へ到着。

第7番十楽寺・その2
こちらは境内の外れに新しいものですが大きな不動明王があって、ちょっと面白い雰囲気のところでした。

四国八十八ヶ所巡りの1回目は、この7番で終了。
今月はもう一度仕事で四国を訪れる予定なので、時間がとれればその時にも少しお参りをしたいと思っています。

参考図書(Amazonへのリンク):
四国八十八ヶ所めぐり―お大師さんと行く遍路18コース

2011年05月03日 パワースポット コメント:0












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