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2011年04月26日

雨上がりの星山から櫃ヶ山縦走。

お客様をご案内して、中央中国山地の星山(ほしがせん・1030.3m)から櫃ヶ山(ひつがせん・953.5m)の縦走に行ってきました。

雨上がりの星山から櫃ヶ山縦走・その1
スタートは勝山美しい森ビジターセンター左手前の、星山東口登山口から。
小雨が降る中、雨具を着用しての出発です。
記念植樹が行われている一角を抜けると、前方にすっきりとした姿の星山が姿を現しました。

雨上がりの星山から櫃ヶ山縦走・その2
前山は右から巻いて一旦植林帯に入り、それを抜けると明るい登り坂となって、間もなく星山の頂上へ。
ここまではごく容易で体力もさほど要しない、気軽なハイキングです。
なお頂上手前で雨は上がり、雨具は脱いで歩くことができるようになりました。

雨上がりの星山から櫃ヶ山縦走・その3
星山から一旦北西に下り、植林帯を通過して道が東に向かうようになると、いよいよ爽快な縦走路が続くようになります。
写真に写っているのは、扇山のピーク。

雨上がりの星山から櫃ヶ山縦走・その4
さらに見晴らしの良い小ピークを3~4つ越えて、縦走路中の最高地点である五輪山(ごりんやま・980m)へ向かいます。

雨上がりの星山から櫃ヶ山縦走・その5
五輪山の頂上。
標識の右に生えているのは、マユミの木。
その背後には櫃ヶ山の頂上も見えています。

雨上がりの星山から櫃ヶ山縦走・その6
さらに小ピークを通過しつつ東に向かうと、櫃ヶ山の頂上が間近に迫ってきました。

雨上がりの星山から櫃ヶ山縦走・その7
竜頭の滝方面の下山路を右に分け、登り詰めたところで明るく開けた櫃ヶ山頂上となりました。

雨上がりの星山から櫃ヶ山縦走・その8
下山はさらに東方向に下って、久納登山口へ。
標高の低い縦走路ですが、展望良く変化もあり、歩き通すことができた充実感もたっぷり!の一日となりました。

2011年04月26日 ガイド コメント:2

きもとさん、こんにちは。
このあたりの山は「山」を「せん」と読みますよね。
由来はなんなのでしょうか?
昔から気になっています。

2011年04月28日 kinkacho URL 編集

kinkachoさん、こんばんは。
「山」を「せん」と読む山は、60余りあるそうです。
由来は山伏修験者がそう唱えたからという人もあるようですが、はっきりしないみたいです。
また近隣のすべてが「せん」かというとそうでもなく、「やま」と読むものも混在しています。
何だか不思議な感じですね。

2011年04月28日 きもと URL 編集












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