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2011年04月24日

山焼きから間もない船上山屏風岩。

所属する山岳会・岳獅会の山行で、船上山の屏風岩でクライミングをしてきました。

山焼きから間もない船上山屏風岩・その1
ところで船上山屏風岩下の斜面は、10日ばかり前に3年に一度の山焼きがされたばかり。
まだ焦げ臭さの残る横手道をたどって、岩場の基部に向かいました。

山焼きから間もない船上山屏風岩・その2
登るエリアは、まずは“船上のぞきの岩場”へ。
古くからのパートナー同士である60代のお二人が、颯爽と正面のルートを登っていきました。

山焼きから間もない船上山屏風岩・その3
一方こちらは、昨年初冬に入会したHさんが、初めてのリードにチャレンジする様子。
やや緊張気味ながらも、人工壁で鍛えているだけあって、難なくレッドポイントしていました。

山焼きから間もない船上山屏風岩・その4
午後から用事があって、午前中だけ参加の私も、本数は少ないながらも頑張って登りました。
これはカンテルートをリード中の様子。
階段状ですが傾斜が強く、岩が脆いところもある本チャンちっくなルートです。

山焼きから間もない船上山屏風岩・その5
一方こちらはエリアを変えて、“赤壁”の中央フリーウェイをフォローする先ほどのHさん。
意外とクセのあるルートなのですが、力強く登っていました。

山焼きから間もない船上山屏風岩・その6
さて正午を過ぎたところで、私は一足先に下山。
眼下の東坂登山道のつけられた尾根を見ると、山焼きがされた範囲がよく分かります。
立っている木が枯れてしまわないかと、少し心配になってしまいました。

2011年04月24日 クライミング コメント:0












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