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2011年04月22日

朝鍋鷲ヶ山から金ヶ谷山縦走。

先日に引き続き、再度鳥取-岡山県境の朝鍋鷲ヶ山(あさなべわしがせん・1074m)周辺の様子を調べに行ってきました。

朝鍋鷲ヶ山から金ヶ谷山縦走・その1
こんどは野土路トンネルから林道を上がって、野土路乢の登山口へ。
2005年の岡山国体の山岳競技のために整備されたのでしょう、立派な看板やお手洗いが立てられていますが、場所が不便なため最近は利用されることも少ないような雰囲気でした。

朝鍋鷲ヶ山から金ヶ谷山縦走・その2
中途半端な残雪の道を辿ると、切り開きのされた高圧鉄塔の下の小ピークへと出ました。
行く手にのびる送電線の、一番高いところが朝鍋鷲ヶ山の頂上近くを通っているもののようでした。

朝鍋鷲ヶ山から金ヶ谷山縦走・その3
一方西を見ると、この後登る金ヶ谷山(かながたにやま・1164.1m)の姿が大きく見えていました。
それにしても、4月下旬とは思えない残雪量です。。

朝鍋鷲ヶ山から金ヶ谷山縦走・その4
一旦下って、登り返して到着した朝鍋鷲ヶ山の頂上。
ここは北に続く縦走路、西に続く縦走路、南に下る林道、北東に延びる登山道、そして今回辿った南東に延びる登山道と、何と5つもの道が通っている山頂です。
本来の登山道である縦走路に加えて、送電線設置や国体のために新たに道がつけられたもので、大変に人の役に立っている?山と言うことができるでしょう。

朝鍋鷲ヶ山から金ヶ谷山縦走・その5
朝鍋鷲ヶ山頂上からは西に続く縦走路に進んで、金ヶ谷山を目指しました。
途中、こんなにも残雪が尾根を覆っている箇所も!
これでは、この山脈の西に位置する毛無山(けなしやま・1218.4m)の人気のカタクリの花も、見頃は随分遅れるのではないかと思います。

朝鍋鷲ヶ山から金ヶ谷山縦走・その6
金ヶ谷山頂上。
登山道脇に道標を兼ねた標識が立つだけの、地味な山頂です。。

朝鍋鷲ヶ山から金ヶ谷山縦走・その7
さらに縦走路をたどって、途中から金ヶ谷コースの下山路に入りました。

朝鍋鷲ヶ山から金ヶ谷山縦走・その8
特徴はないけれども歩きやすい登山道を下って、林道へ。
それをたどって県道58号に向かい、最後は車道を歩いて野土路トンネル脇の駐車スペースに戻りました。

2011年04月22日 その他の山々 コメント:0












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