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2011年04月17日

中途半端な残雪の朝鍋鷲ヶ山から三平山縦走。

次の週末の仕事に備えて、鳥取-岡山県境の朝鍋鷲ヶ山(あさなべわしがせん・1074m)から三平山(みひらやま・1009.8m)の様子を見に行ってきました。

中途半端な残雪の朝鍋鷲ヶ山から三平山縦走・その1
三平山登山口に車を停めて、林道川上2号線を徒歩で朝鍋鷲ヶ山の登山口まで移動。
途中雪崩れで倒された倒木に道が塞がれた箇所があり、車での移動はまったく不可能な状態でした。
登山口もこんな様子で、登るのがためらわれる感じでしたが、この先は残雪は断続的であり、それほど大きな問題になる量ではありませんでした。

中途半端な残雪の朝鍋鷲ヶ山から三平山縦走・その2
稜線に向かう登山道の様子。
完全に雪に覆われた一角もありましたが、それでも雪のない部分がほとんどだったと思います。

中途半端な残雪の朝鍋鷲ヶ山から三平山縦走・その3
展望櫓の立つ、朝鍋鷲ヶ山頂上。
広く爽快ではありますが、人の手を大きく加えてのことなので、味気なくもある頂上です。

中途半端な残雪の朝鍋鷲ヶ山から三平山縦走・その4
展望櫓に登ると、これから向かう三平山の明るい山頂が間近に望めました。
さらにその背後には烏ヶ山(からすがせん・1448m)、そして左には大山(だいせん・1729m)の大きな姿も見渡すことができました。

中途半端な残雪の朝鍋鷲ヶ山から三平山縦走・その5
櫓を降りた後は来た道を少しだけ戻って、稜線を北へ。
途中までは登山道として整備されている様子でしたが、高度を落として植林帯に入ると、作業道がそのまま縦走路に転用されているような雰囲気でした。
残雪で歩くラインも不明瞭な箇所があり、倒木も多く今回のコースでは最大の難所と言えるでしょう。
一方、最低鞍部の穴ヶ乢からは再び整備された道となります。
しかしなかなかの急坂で、息があがるところでもありました。

中途半端な残雪の朝鍋鷲ヶ山から三平山縦走・その6
その急坂も決して長くはなく、やがて傾斜も緩んで周囲の展望が広がるようになってきました。
背後を振り返ると、先ほど登った朝鍋鷲ヶ山が姿を見せていました。
しかし…山腹はほとんど残雪に覆われているような感じです。
こんなに残雪の多い4月は、私が山陰に住んで初めてのこと。
年末から続いた豪雪の影響もあるでしょうが、やはり原因としては気温が低い状態で天候が推移していること、それに雨が少ないことが大きいのではないかと感じました。

中途半端な残雪の朝鍋鷲ヶ山から三平山縦走・その7
前方には、明るい三平山の頂上が近づいてきました。
けれども日当たりの良いこの斜面にも、中途半端な残雪が残っている状況でした。

中途半端な残雪の朝鍋鷲ヶ山から三平山縦走・その8
やがて頂上に到着。
日曜日は大勢の登山者で賑わうのですが、午前中は米子市の一斉清掃だったために出発が遅くなり、すでに夕方近い時刻であり人影はまったくありませんでした。

中途半端な残雪の朝鍋鷲ヶ山から三平山縦走・その9
三平山頂上から見た大山。
雪解けの早い南面でも、まだけっこうな残雪量です。

中途半端な残雪の朝鍋鷲ヶ山から三平山縦走・その10
下山は道の悪い稜線登山路ではなく、良く整備された林道川上2号線へ向かう登山道へ。
下り始めは右奥に蒜山(ひるぜん・1202m)、その左には皆ヶ山(みながせん・1159.3m)を見ながら進み、最後は傾斜が緩めのジグザグの道を進んで車まで戻りました。
今回のコースは変化はあるものの、残雪と倒木でやや歩きにくい感じ。
せめて1週間の間にもう少し雪解けが進んでくれれば、と思いました。

2011年04月17日 その他の山々 コメント:0












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