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2011年04月14日

薬師谷から弥山へ。

NHK文化センター米子教室ゆっくり歩く登山教室」2011年度第1回目は、出雲北山の弥山(みせん・494m)に向かいました。

薬師谷から弥山へ・その1
コースは出雲大社から登山口に向かい、右上に向かう一般登山道を見送って直進する、薬師谷をたどるものを選びました。

薬師谷から弥山へ・その2
古い石垣の残る屋敷跡。
先日の下見の際は、この先の急坂にあった倒木のためについ道をそれてしまいましたが、今回はしっかりと目印が設置され、迷うことがないよう整備されていました。
どなたか地元の山を愛する方が設置してくださったのでしょう。
ありがとうございました。

薬師谷から弥山へ・その3
北山縦走路に合流してしばらく進むと、右手背後に大社湾の展望の広がる箇所がありました。

薬師谷から弥山へ・その4
頂上での昼食の後は、一般登山道を下山。
頂上直下は不安定な砂の斜面となっており、要注意です。

薬師谷から弥山へ・その5
下る途中はずっと、出雲平野と大社湾の景色を見ながら進みます。

薬師谷から弥山へ・その6
下山してから振り仰いだ、弥山の中腹。
春の花々が咲き誇って、美しい色合いを見せていました。
この後は出雲大社にお参りし、出雲平成温泉に入浴して米子への帰路につきました。

2011年04月14日 ガイド コメント:2

木元様。お久しぶりでございます。
いつも楽しく拝見しております。
御山(みせん)神社裏の標高494mは地理院の誤記が判明、現在506mに修正(紙図も既発売済み)されております。一般登山道の山頂近くの岩稜はハシゴ坂と名づけられております。弥山北西直下の鞍部はサクラガタワと言います。石垣付近は坊床と呼ばれ、神光寺の元寺がありましたが、土石流により流され、登山口付近の子安寺の北方に再建されましたが、やがてそこも流され、現在は歴史博物館の南方にあります。子安観音は元々神光寺の観音であったと伝えられております。尚、弥山の正参道は東側山麓の阿式谷にある阿須伎神社からの道筋になっており、快適で安全な登山道になっています。途中、道標地蔵もあります。昔は女人禁制の霊山であった弥山です。正参道で弥山に登られて、今回の弥山北方の尾根合流付近から権現谷に下り(坊床越しといって、以前は大切な生活道)韓竃神社を参拝後、天台ヶ峰(神社近くから二つの登山道あり)経由で樽戸峠、極楽山集落跡、阿式谷へと周回できます。

2011年06月04日 出雲北山徘徊人 URL 編集

出雲北山徘徊人さん、こんにちは。
弥山に関する詳細な情報、ありがとうございます。
今後の参考とさせていただきます。
これからもよろしくお願いいたします。

2011年06月06日 きもと URL 編集












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