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2011年04月11日

タムシバが咲く三嶽と小金ヶ岳。

最近、和気アルプスとか播磨アルプスなど、ご当地アルプスに興味が出てきたので、少し足を伸ばして京都府との境に近い、兵庫県東部の多岐アルプスに行ってきました。

タムシバが咲く三嶽と小金ヶ岳・その1
篠山市から北に向かって、県道301号の火打岩という場所から登山スタート。
最初は人家の隙間を通り抜けて、山に入っていきます。

タムシバが咲く三嶽と小金ヶ岳・その2
よく手入れのされた植林帯の急坂を抜けると、歩き易い稜線の道となりました。
この写真のように明るく開けた箇所もありますが、概ねは雑木林の中をゆっくりと登っていきます。

タムシバが咲く三嶽と小金ヶ岳・その3
途中の沢筋に広がる、クリンソウの群生地。
お花はまだですが、順調に葉っぱは伸びてきていました。
花の見頃は、5月上旬~中旬頃になるようでした。

タムシバが咲く三嶽と小金ヶ岳・その4
これは雑木林の中に立つ、アカマツの木。
何かの紋様みたいな形に、対称形で枝分かれしていました。
自然にできたものなのでしょうか?
不思議です。。

タムシバが咲く三嶽と小金ヶ岳・その5
途中の展望地点から見た、小金ヶ岳(こがねがたけ・725m)。
周辺の山肌に点在する白い色は、満開の花をつけたタムシバの木です。

タムシバが咲く三嶽と小金ヶ岳・その6
あずまやとお手洗いの立つ一角を通り抜けて、登り詰めたところから左に進んだ地点の三嶽(みたけ・793.4m)頂上。
多岐アルプスの主峰です。
が、電波等その他の施設が立って、少々味気ない頂上でもあります。。

タムシバが咲く三嶽と小金ヶ岳・その7
頂上と反対側に少し進むと、役ノ行者が祀られた祠がありました。
この奥の小ピークが展望良く、そこで昼食としました。

タムシバが咲く三嶽と小金ヶ岳・その8
昼食をとった小ピークから大たわへと向けて下ります。
周囲は葉を落とした木ばかりで寒々しいのですが、途中花をつけた立派なアセビが立っていました。

タムシバが咲く三嶽と小金ヶ岳・その9
大たわで車道を横断し、杉の植林帯を過ぎて登っていくと、タムシバの木が道の間近に生えている箇所がありました。
なかなか見事な咲きっぷりでした。

タムシバが咲く三嶽と小金ヶ岳・その10
次に登るピークである小金ヶ岳は、遠目で見ても地形図で見てもゴツゴツした感じなのですが、実際に訪れてみるとやっぱり岩場が連続する、なかなか険しい稜線です。
しかしそんなに難しい部分はなく、慎重に進めば特に問題なく通過できるものばかりです。

タムシバが咲く三嶽と小金ヶ岳・その11
小金ヶ岳の頂上。
残念ながらこの頃にはガス濃く、小雨も降り出して景色を見ることはできませんでした。

タムシバが咲く三嶽と小金ヶ岳・その12
下山は急斜面から沢筋を下って小金口へ。
今回は多岐アルプスの三嶽と小金ヶ岳の2座を巡る周回コースを歩いたのですが、1日のハイキングとしては歩き応えのある、良いコースだと思いました。

2011年04月11日 その他の山々 コメント:0












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