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2011年04月05日

雪解けの三瓶山。

お客様をご案内して、島根県中部の独立峰である三瓶山(さんべさん・1125.9m)に行ってきました。

雪解けの三瓶山・その1
登山口は西の原、コースは扇谷を選びました。
この写真真中の大きな沢の食い込みを、右に進むものです。

雪解けの三瓶山・その2
ところどころ残雪を踏みながら、三瓶山外輪山へ。
南に向かって進むと、前方に子三瓶山(こさんべさん・961m)が迫ってきました。
残雪が描く模様が美しく、まるで東北の山のような雰囲気です。

雪解けの三瓶山・その3
子三瓶山山頂付近から見下ろした、右上が孫三瓶山(まごさんべさん・903m)で左下の十字路が風越と呼ばれる峠です。

雪解けの三瓶山・その4
孫三瓶山を越えて東に進むと、男三瓶山(おさんべさん・1125.9m)の南面の様子が一望できました。
この冬はこの写真で頂上から切れ落ちる、南ルンゼを登りに行きたかったのですが、年末から年始にかけての山陰豪雪や東日本大震災などの重大自然災害が相次ぎ、スケジュール調整がうまくいかず計画できませんでした。
残念ながらまた来シーズン以降の課題ということになりました。

雪解けの三瓶山・その5
ちょうど正午過ぎに、テーブル付きのベンチが設置されている大平山(おおひらやま・854m)に到着。
ここで昼食としました。

雪解けの三瓶山・その6
大平山から見下ろした、孫三瓶山とその下が室内池です。
今年は残雪が多く、池の水面は氷ではないでしょうが、まだ水面が完全には露出していない状態でした。

雪解けの三瓶山・その7
さてアンテナの林立する女三瓶山(めさんべさん・953m)は足早に過ぎ、兜山(かぶとやま・981m)も通過して、いよいよ男三瓶山に到着です。
この間、犬戻しから頂上まではやせた尾根の北側をトラバースする部分では不安定な残雪が多く、倒木もあって歩きにくい状況でした。
ロープを使用して、お客様を確保して通過する場面もありました。

雪解けの三瓶山・その8
男三瓶山頂上から見下ろした頂上小屋方面。
1年前はボロボロだったものを、一回り小さくなったようですが昨年新築されて、快適な小屋になったようです。

雪解けの三瓶山・その9
下山は男三瓶山から西の尾根をたどるコースへ。
春の雪解けの山を登った充実感を感じつつ、西の原へと向かいました。

その他の写真は、以下のリンク先をご覧ください。

facebook写真ページへのリンク:
2011年4月5日 三瓶山

2011年04月05日 その他の山々 コメント:2

こんにちは。
久しぶりにコメさせて頂きました。
月末から月初めにかけて講座のオリエンテーション、山岳会支部総会の
準備などで忙しく更新も中々できませんでした。

三瓶山にこの時期、こんなに残雪があるなんて信じられませんね。
再来週末に里山ハイキング講座卒業記念山行として有志の方達と三瓶山に登ります。
前日は埋没林を案内しようと思っています。
そして、北の原キャンプ場のケビンに泊まります。
もしかしたら、まだ残雪があるかもしれませんね?

講座も引き続き講師をしますが、新年度から
支部の事務局を担当することになったので忙しさが倍増しそうです。

2011年04月07日 よっちゃん URL 編集

よっちゃんさん、こんにちは。
お忙しそうですね。
お仕事たくさんで大変そうですが、それだけ皆さんから信頼されているということでしょうね。
三瓶山は、昨年に比べると非常に雪が多く残っていました。
ある程度は予想していましたがそれ以上でびっくりです。
犬戻しから男三瓶山頂上間が荒れて危険な状態です。
気をつけて登山されてください。

2011年04月08日 きもと URL 編集












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