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2011年03月03日

山火事痕が痛々しい高御位山。

地元のお客様をご案内して、兵庫県・播磨アルプスの高御位山(たかみくらやま・304m)に行ってきました。

山火事痕が痛々しい高御位山・その1
まずは登山口の鹿嶋神社でお参り。
登山の安全を祈りました。

山火事痕が痛々しい高御位山・その2
参拝の後は、境内左手のお稲荷様の前を通って山道に入り、いよいよ登山スタートです。
けれども…妙に山肌が黒っぽい様子です。。
こんな感じだったっけ??

山火事痕が痛々しい高御位山・その3
妙な雰囲気が気になるものの、とりあえずすぐに現れる核心部の百間岩へ。
スラブ状の岩場ですが、和気アルプスの110mスラブに比べると傾斜も緩く、皆さん余裕で突破しました。

山火事痕が痛々しい高御位山・その4
百間岩を登り切った先から見た、稜線の様子。
本当に真っ黒です。
(同じ場所から写した、昨年12月29日の写真と比較してみてください)
山火事?それとも山焼きの痕でしょうか??

山火事痕が痛々しい高御位山・その5
登山道上でも、焼け焦げた木々の間を歩く場面も出てきました。
あんまりにも不思議なので、途中出会った地元登山者に聞いたところ、何と山火事とのことでした。
1月24日早朝に縦走路中の鷹巣山を火元として燃え広がり、翌日午後まで燃え続けたのだそうです。
(恥ずかしながら、お客様をご案内する立場でありながら、山火事の情報は全く入手していませんでした)

山火事痕が痛々しい高御位山・その6
山火事の話しに驚きつつも先に進み、高御位山の頂上へ。
残念ながら雲は多めでしたが、視界はそこそこ良く瀬戸内の島々も望むことができました。

山火事痕が痛々しい高御位山・その7
山頂で昼食をとり、その後は北山方面を目指して下山。
途中で雪が舞い始め、一時強く降る場面もありましたが、特に衣類が濡れることもなく、無事に鹿嶋神社の駐車場まで戻ることもできました。
今回は思いがけない山火事痕の登山ということになりましたが、なかなか遭遇することが稀な状況の下で登ったということは、それはそれで貴重な体験でした。
お客様は山火事痕の残る山を登るのはもちろん初めて、私は2005年5月に登った南大菩薩のお坊山(おぼうやま・1430m)に続いて、2回目の経験となりました。

2011年03月03日 ガイド コメント:2

きもとさん、こんにちは。
高御位山、好きな山です。あの百間岩がもう一度歩きたいのですが、まだ二度目の登頂が出来ていません。今ならびびらずに岩の上を歩けそうです。
山火事が最近あったとは知りませんでした。以前、落雷で山頂の社が焼けたとは聞いたことがあります。
麓の鹿嶋神社の近くに柏餅の美味しい店があるそうなので、是非今度は食べたいなと思っています。

2011年03月07日 kinkacho URL 編集

kinkachoさん、こんばんは。
百間岩、今行くときっと余裕だと思いますよ。
柏餅のお店は、参道にたくさん並んでいました。
今回は食べなかったですが美味しそうでした。
山火事は本当にびっくりでした。
出火は早朝だったとのこと。
原因はいったい、何だったのかなと考えてしまいます。

2011年03月07日 きもと URL 編集












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