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2011年02月15日

雪の宝満山。

自分の仕事の幅を広げるべく、福岡の旅行会社へご挨拶に出向くことになりました。
ご挨拶なので、時間は多くても1~2時間もあれば十分でしょうか?
でも九州は10年以上も訪れていない場所であり、登っていない山も多いのでできるだけ時間をとり、3日間の日程で近郊の山をあちこち登る計画を立案。
けれども予定初日の、福岡県の天気予報は雨または雪。
止むを得ず出発を1日遅らせて福岡入りしたのですが、それでもやはり雨の続く空模様…。
月末には大きな仕事が控えていて、風邪をひいて体調を崩したりしたら困るので、無理をせず(いや日和って?)、その日は市街地を散策したり、映画を観たりして過ごしました。

明けた翌日、宿泊先から外を見ると、雲が多いものの晴れ間が広がっていました!
何とか1日は、山に登れることに。
早速身支度を整えて、西鉄電車を乗り継いで太宰府駅へと向かいました。

雪の宝満山・その1
駅を出るとすぐ右手に、太宰府天満宮の参道が延びています。
しかし取り敢えず参拝は下山後とし、車道を徒歩で急いで竃門神社へと向かいます。
途中、九州情報大学を過ぎた辺りの路上で右手が開け、これから登る宝満山(ほうまんざん・829m)の全容を見渡すことができました。
前日の福岡市内の雨は山では雪だったようで、沢筋辺りは白さが目立っていました。

雪の宝満山・その2
大宰府駅から、30分ちょっとで竃門神社へ到着。
可愛い鹿が飼育されている、楽しい神社です。
拝殿左手に宝満山登山口を示す標識があり、それに従って進んでいきます。

雪の宝満山・その3
一旦車道に下って、鳥居を潜って一段上がると林道となり、池の分岐を左に進むとまた舗装道路が現れてそれを横断。
この先にもう一回舗装道路の終点が出てきて、そこでやっと本格的な登山のスタートとなりました。

雪の宝満山・その4
すぐに現れる大きな鳥居は、一ノ鳥居と呼ばれています。
二合目を示す標識が立てられていました。

雪の宝満山・その5
“徳弘の井”と名付けられた水場。
四合目のところです。

雪の宝満山・その6
これは五合目、“殺生禁断”の碑。
この先が“百段ガンギ”と呼ばれる、階段の連続する急坂なのだそうですが、雪が多くてよく解らないうちに通過してしまいました。

雪の宝満山・その7
さらに七合目となる、西谷院の広場からは雪深さが増してきました。
途中、この写真に小さく写っている女性お二人に声をかけたら何となく意気投合し、少しだけ行動を共にすることになりました。

雪の宝満山・その8
話しをしながら中宮跡、袖すり岩などを過ぎて、最後は急な階段をひと頑張りで、上宮の建つ宝満山頂上へ。
標高1000mに満たない山ながら、けっこう登り応えはありました。
しかし展望を期待したものの天気はいま一つで、どんどんと雪が降り始めてきました。

雪の宝満山・その9
先ほどの女性の方のご案内で、キャンプセンターというところで昼食をとるべく、山頂の反対側に下降。
鎖も付けられていて、なかなか急な下りです。

雪の宝満山・その10
下りきったところで振り仰ぐと、高差は小さいもののすっきりとした岩壁が目に入ってきました。
お話しによると、ここでクライミングをしている人も、よく見かけるということでした。

雪の宝満山・その11
頂上から10分ほどで辿り着いた、キャンプセンター。
名前から想像して、どんな施設なのだろう??と思ったのですが、大山頂上避難小屋を小振りにしたような、快適な山小屋でした。
中に入ると大勢の登山者が休んでおられて、しかも顔見知りの人が多い様子。
皆さん遠出をしない時は、トレーニングを兼ねてこの宝満山登山で楽しんでおられるような雰囲気でした。

太宰府天満宮
さて七合目からご一緒させていただいたお二人とは、キャンプセンターで別れて一足先に下山にかかりました。
コースはどうしようかと思ったのですが、思いのほか雪が多いこともあり、勧めていただいた女道から中道跡に戻り、そこから往路を引き返す無理のないものにしました。
下山後は、旅行会社との約束の時間まで十分余裕があったので、太宰府天満宮へのお参りをすることに。
全国天満宮の総本社とされるだけあって広大で、1時間半ばかりも境内をぐるぐると散策して回り、楽しいひと時を過ごしました。

2011年02月15日 その他の山々 コメント:4

こんにちは。少しご無沙汰いたしました。
ブログ、楽しく読ませていただいています。

私はなんと1月中に虫垂炎になり、手術して入院したりしていました・・・今は完全に元気です♪

木元さん、私は4月から東京都に転勤になりました。夫の仕事の転勤です。
春以降はなかなか中国地方以西の山には登れなくなってしまいます。でも、私の実家は広島だし夫は鹿児島なので縁がなくなるわけではないのです。

また、来月は18日からインドに個人で行ってきます。

木元さんにもお会いできたらいいなと思っています。そして東京でも、ご一緒できることがあればなと、思っています。
3月中に広島付近?笑、に来られることがありましたら、声をかけてくださいね。

あー、大山ももういっかい行きたかったです!

岳人、読ませていただきます♪



2011年02月20日 ウエヤマ URL 編集

ウエヤマさん、おはようございます。
虫垂炎、大変でしたね。
インド旅行もお気をつけて!
広島方面でしたら、近いうちに鎌倉寺山に行くかもしれません。
またまだ時間はあるので、ご都合みて良かった大山に来ませんか?
お待ちしております。

2011年02月21日 きもと URL 編集

きもとさん、こんにちは。
26、27日に予定していた大山に行けなくなりました。
山で転倒して膝をパックリやって、7針縫ってしまいました。
登りで会えるかと楽しみにしていたので残念です。

2011年02月22日 kinkacho URL 編集

kinkachoさん、おはようございます。
大変な怪我のようですね。
無理せず、お大事にしてください。
しかし傷口を縫う時って痛いですよね。
私は右手の親指を3針縫われたことがあるのですが、あまりの痛さに卒倒しそうでした。

2011年02月23日 きもと URL 編集












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