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2011年01月18日

花見山スキー場から花見山往復。

今日は岳獅会の仲間二人と一緒に、中央中国山地(奥日野)の花見山(はなみやま・1188.0m)を登ってきました。
とはいってもスキー場のリフトで1070mくらいまで上がり、そこからはスノーシューを履いてなだらかな稜線を辿って頂上に向かうだけなので、登山というよりはスノーハイキングといった感じでしょうか?

花見山スキー場から花見山往復・その1
花見山のスキー場は南北に1つずつあるのですが、今回利用したのは南面の花見山スキー場のリフト。
1回券が350円でした。

花見山スキー場から花見山往復・その2
スキー場の終点左手に立つ、奥日野県立自然公園の看板。
このすぐ裏手から、尾根を辿って頂上を目指しました。

花見山スキー場から花見山往復・その3
最初に登る前衛峰ともいうべき、1146mピークの頂上付近。

花見山スキー場から花見山往復・その4
1146mピークは展望が開けていて、左手西側にはどっしりと聳える大倉山(おおくらやま・1112m)の姿を、間近に望むことができました。
この大倉山は、目立つ割には登られることの少ない不遇なピークです。
近いうちに、ぜひ登りに行ってみたいと思っています。

花見山スキー場から花見山往復・その5
これは私が愛用しているスノーシュー、MSRのDenali Evo Ascentの写真です。
取り回しが楽でワカン的な使い方ができ、非常に気に入っています。
(今シーズンはEvo Ascentというタイプにバージョンアップしているようです)

花見山スキー場から花見山往復・その6
さて1146mピークからは、少しだけ樹林の中をアップダウンして進みます。
進路を木に遮られる箇所もあり、やや歩きにくいところです。

花見山スキー場から花見山往復・その7
樹林が途切れて再び周囲が開けてくると、頂上はもう間近。

花見山スキー場から花見山往復・その8
東屋の立つ、花見山頂上です。

花見山スキー場から花見山往復・その9
東屋にはエビの尻尾がびっしりついて、真っ白になっていました。

花見山スキー場から花見山往復・その10
寒い東屋で簡単な昼食をとり、身体が冷え切る前に急いで下山開始。
リフト終点までは往路を辿り、その先はスキー場の邪魔にならないところを選んで駐車場まで戻りました。
登り1時間半、下りは1時間の軽いスノーシューハイキングでしたが、中国山地の展望を楽しむことのできる、気持ちの良いコースだと思いました。

2011年01月18日 その他の山々 コメント:0












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