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2011年01月05日

今年初めての大山登山へ。

この3年ばかりは正月三ヶ日の間に、大山遭難防止協会の山岳パトロールに協力して頂上に立っていた大山ですが、今年は観測史上初という豪雪のため、3日間ともパトロールは待機という形で終了。
しかし降雪も収まり、道路の除雪もかなり進んできて登山口まで向かうことも可能との情報が入ったため、所属する地元山岳会の岳獅会のメンバーと一緒に、今年初めての大山登山に向かいました。

今年初めての大山登山へ・その1
大山寺の参道の様子。
さすがに参道には除雪車が入らないため、物凄い雪の量です。
ちなみにこのすぐ下の観光道路はばっちり除雪済み、スノータイヤをはいている車ならば問題なく上がってこれる状況です。

今年初めての大山登山へ・その2
夏山登山道、前半部の登り。
かなりの積雪を予想して、ワカンやらスノーシューやらを携行したのですが、六合目まではトレースがあり、使用しなくても問題ありませんでした。

今年初めての大山登山へ・その3
これは六合目の避難小屋の様子。
完全に埋没しているかとも思ったのですが、意外と雪はかぶっていませんでした。
この先はお二人の人が我々より先に進んで行きましたが、間もなく追いついてトップ交代。
しかし思ったほど雪はなく、ワカンなしでも十分に登っていけるくらいです。

今年初めての大山登山へ・その4
けれども風は強く、視界もほとんど得られない状況。
特に視界がないのは致命的で、迷いやすい山頂台地の目印となる赤布(竹竿)もまだ設置されていないこともあり(例年三ヶ日の山岳パトロールで設置するのです)、山頂台地の一角に出たところで、無理せず引き返すことにしました。

今年初めての大山登山へ・その5
さて一気に引き返して、下山はトレースのまったくない行者コースへ。
出だしは順調だったのですが、次第に雪が深くなり、ワカンなしではちょっと歩行困難な感じです。
さらに元谷に出ると、猛烈な風が吹きすさび目も開けられない状況に。
治山道路も押し出された雪で急斜面となっており、慎重な足運びが要求されました。
ということで山頂には立てなかったものの、思いの外大変な大山登山となりました。
これから大山を目指す方も、トレースや赤布は頼りにできない可能性が高いので、十分に注意して向かっていただければと思います。

2011年01月05日 伯耆大山と周辺 コメント:2

きもとさん

ご無沙汰しています。
本年も、大好きな大山の旬の様子を楽しみにしています。

山陰の豪雪をニュースで見て、大山はどんなことになっているのか興味津々でしたが…正直、意外に少なく驚きました。6合目小屋が覗いていたのですね。おそらく強い西高東低による強風で、稜線は吹き飛ばされたのでしょうね。でも、元谷はラッセル大変だったようで…大変お疲れ様でした。

大山、また行きたくなりました(笑)

2011年01月07日 しゅんせんたま URL 編集

しゅんせんたまさん、こんばんは。
いつもブログ見ていただいてありがとうございます。
大山の雪は意外と少なかった、というのが登ってみた感想です。
風に飛ばされたというのもあると思いますが、今回の雪の降り方はちょっと変?な感じでした。
大山に来ることがあれば、ぜひお声かけくださいね。
私も上京時に時間があるときは、ご連絡させていただくかもしれません。
よろしくお願いします。

2011年01月07日 きもと URL 編集












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