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2010年12月26日

雪の降る伯耆大山。

取引先の旅行会社のスタッフお二人と一緒に、大山の夏山登山道より弥山(みせん・1709.4m)へ登ってきました。
レクレーションというか、自主トレーニングといったところでしょうか?

雪の降る伯耆大山・その1
これはモンベルクラブ大山店と南光河原駐車場の間に架かる、大山寺橋から見た元谷方面。
2日前からの大雪は小康状態でしたが、それでも断続的に雪が降り続ける、年末の山陰の山らしい暗い空模様が終日続きました。

雪の降る伯耆大山・その2
四合目付近のブナ林の様子。
木の枝にびっしり雪がついて、寒々しい感じです。

雪の降る伯耆大山・その3
六合目上の登り。
雪の多い年では、この辺りの樹林も年末には完全に雪の下なのですが、今年はまだまだ積雪量は少ない状態。
靴を蹴り込むと、登山道の蛇籠の金網にこつんとぶつかる場面もしばしばでした。

雪の降る伯耆大山・その4
さらに登って八合目を過ぎ、強風の吹きすさぶ山頂台地へ。
風の強さに伴って、お二人のテンションも少々上がり気味?です!

雪の降る伯耆大山・その5
そして到着した弥山の頂上。
残念ながら展望はまったくなしです。。
しかし寒い!
この後すぐ下の避難小屋で小休止をしたのですが、小屋入り口の温度計は氷点下10度を示していました。

雪の降る伯耆大山・その6
下山は五合目やや上の分岐より、行者コースへ。
傾斜の強いところもあるコースですが、危険のない箇所では尻セードを交えたりして、楽しく下りました。

雪の降る伯耆大山・その7
行者コースを下りきった後は、元谷を横断。
ここも強風が吹き抜けて、顔面が痛くなるほどでした。

雪の降る伯耆大山・その8
元谷左岸の樹林の様子です。
今回は全般に明るさに欠ける空模様だったのですが、この暗さが年末の雪山の特徴と言えるかもしれません。
しかし山全体がモノクロームの幻想的な雰囲気になって、これはこれで美しさのある、印象に残る山の景色を楽しむことのできた登山となりました。

2010年12月26日 伯耆大山と周辺 コメント:2

明けましておめでとうございます!
お礼が遅くなりましたが、先日は大山、本当にありがとうございました。
雪の大山の美しい景色に、木元さんのすてきなお人柄・・
とっても楽しい忘れがたいいい1日でした。
また写真とか、よかったら送ってくださいませ。

米子は今、すごい大雪みたいですね。連日ニュースでも見ます。大山のスキー場ではなだれ事故も・・


また今年もご一緒できたらなと思います♪

よろしくお願いいたします!

2011年01月01日 ウエヤマヒトミ URL 編集

ウエヤマヒトミさん、明けましておめでとうございます。
先日の大山登山、天候は今ひとつでしたが充実感があって楽しく登れましたね。
今回の大雪は、本当に大変でした。
まるで北アルプスの山の中にいるような雪の降り方で、ただ事ではないと感じました。
けれども今は天気も回復傾向で、交通も復旧していくことと思います。
ところで写真、すっかり忘れていました!
私はウエヤマさんのPCアドレスを知らないので、後でgmailの方に送っていただけますでしょうか?
お手数ですがよろしくお願いします。
それではまた大山やその他の山を、登りに行きましょう。
今年もよろしくお願いします。

2011年01月02日 きもと URL 編集












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