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2010年12月18日

大山北壁・天狗沢。

大山山系で唯一、いや中国地方で唯一アイスクライミングができるとされる、大山北壁の天狗沢に行ってきました。

天狗沢・その1
アプローチの途中、元谷から見上げた天狗沢。
写真中央の岩壁が大屏風岩で、そのすぐ左の氷雪の急斜面が天狗沢となります。

天狗沢・その2
元谷からさらに進んで、大屏風岩と墓場尾根の間に位置する天狗沢下部の雪壁をつめているところ。
ここでもそれなりの急傾斜です。

天狗沢・その3
先行する近藤邦彦ガイドのクライアントお二人。
F1の氷瀑を登り始めたところです。

天狗沢・その4
順番待ちの間に、F1の全体を写した写真です。
こうやって見ると、緩傾斜のナメ滝に見えるのですが…実際に登ってみると妙に足に負担がかかり、久し振りのアイスの感覚が掴めずに、思いのほか苦労させらることになったのでした。

天狗沢・その5
ということで我々は1ピッチ登ったのみで、無理せず下降。
この天狗沢は非常に遭難が多く、私の親しい仲間も同時期にここで命を落としていることもあるため(1993年福山山岳会4人遭難の一人)、妙に緊張してしまって今回はモチベーションが今ひとつでした。
けれどもルートミスさえしなければ、初級者向けの快適な氷雪壁のルートということなので、雪の締まった登り易い時期を選んで、再度チャレンジしてみたいと思いました。

2010年12月18日 伯耆大山と周辺 コメント:0












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