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2010年11月18日

初冬の皆ヶ山。

小雨がパラパラするはっきりしない空模様の朝でしたが、地元のお客様をご案内して、大山(だいせん・1729m)と蒜山(ひるぜん・1202m)の間に聳える、蒜山高原からもよく目立つ皆ヶ山(みながせん・1159.3m)を登りに行ってきました。

初冬の皆ヶ山・その1
人気のない、蒜山高原キャンプ場から登山スタート。
出発直前に雨が降り出してレインウェアを着用しましたが、間もなく止んでくれて、快調に登っていくことができました。

初冬の皆ヶ山・その2
この皆ヶ山の登山道は、両脇に葉の落ちたブナやミズナラが並び、落ち葉が敷き詰められたようになっていました。
秋の終わりらしい、ちょっと物悲しいながらも気持ちの良い道です。

初冬の皆ヶ山・その3
それでも皆ヶ山の前衛峰となる二俣山(ふたまたやま・1083m)の手前は急坂となっていて、木を掴みながら登る場面もありました。

初冬の皆ヶ山・その4
二俣山の頂上。
眼下に広がる蒜山高原の展望が素晴らしいところです。

初冬の皆ヶ山・その5
二俣山からは一旦下って、コルから皆ヶ山へと登り返します。
右手には2週間前に縦走した、上蒜山(かみひるぜん・1202m)の大きな姿がありました。

初冬の皆ヶ山・その6
頂上直下の急登を登り切って辿り着いた、皆ヶ山頂上。
木々に葉の茂る時期はあんまり展望は良くないのですが、今の時期は樹間から大山の姿もはっきり見ることができました。
しかしこの頃から、小雪のようなアラレのようなものが降り出してきて寒くなり、早々に山頂を後にしました。
二俣山まで引き返して昼食をとり、往路と同じコースを足早に下山。
今回は晩秋というよりは、初冬と呼んだほうがふさわしいような気候の下での登山となりました。

2010年11月18日 ガイド コメント:0












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