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2010年11月06日

行者コースより秋晴れの伯耆大山へ。

秋晴れの週末、妻と妻の会社の同僚たちと一緒に、伯耆大山の弥山(みせん・1709.4m)を登りに行くことになりました。

行者コースより秋晴れの伯耆大山へ・その1
今回は最近心臓の手術をされた年長の方がお一人、せめて元谷まで行ってみたいということだったため、弥山を登るにはやや変則的ですが、大神山神社からスタートとしました。
神社にお参りをして美しい木立の中を過ぎると、前方には雄大な大山北壁の雄姿が聳えていました。
年長の方も特に問題なくここまで同行されて、ほっと一息です。。
と思ったら、「思いのほか体調が良いので、五合目まで行ってみたい」とのこと。
う~ん、これから登る行者コースは通常は下山路であり、夏山登山道下部よりは傾斜が急で体力的には厳しいところ。
しかし体調にやや難があるお客様を山にご案内するのも、仕事ではしばしばあることなので、このまま一緒に同行していただくことにしました。

行者コースより秋晴れの伯耆大山へ・その2
プライベート登山ながら仕事モードになって先頭に立ち、慎重なペース配分で行者コースの急登を進みます。

行者コースより秋晴れの伯耆大山へ・その3
結局、特に問題なくその方も五合目に到達。
付き添いの方と一緒に、元気良く夏山登山道を下って行かれました。
さて我々は、大混雑の夏山登山道を頂上に向けて出発です。

行者コースより秋晴れの伯耆大山へ・その4
晴れ渡った最高の天候の下、頂上台地の木道を進みます。

行者コースより秋晴れの伯耆大山へ・その5
しかし今回は、本当に大混雑!
山頂碑前では慌ただしく記念撮影をした後、押し出されるように下ることになりました。
それでも頂上避難小屋の裏手でシートを広げ、お昼ご飯の場所を確保することができました。

行者コースより秋晴れの伯耆大山へ・その6
下山は五合目から下は、夏山登山道を選びました。
ブナの葉が美しく黄葉した気持ちの良い道を、大山寺へ。
今回は東京在住の方お一人、大阪在住の方お二人も同行されたのですが、もしかしたら一度だけかもしれない?大山登山を最高の天気の中することができて、案内をした我々もとても嬉しく思いました。

2010年11月06日 伯耆大山と周辺 コメント:0












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