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2010年11月03日

角ヶ仙と泉山。

まだ登っていない中国山地の有名ピークを登っておこうと考え、奥津温泉の東に位置する角ヶ仙(つのがせん・1152.7m)に向かいました。

角ヶ仙・その1
営業を停止している越畑キャンプ場の一角に立つ、角ヶ仙登山口を示す標識。
ここからキャンプ場内を横切って、登山道に入っていきます。

角ヶ仙・その2
出だしの急登の脇に設置された、登山道を表す文字盤。
一文字ずつ大書きされた、やけに立派なものでした。

角ヶ仙・その3
良く手入れされた歩きやすい登山道を進むと、前方に角ヶ仙の頂上が大きく迫ってきました。

角ヶ仙・その4
頂上手前の登りの途中で振り返ると、大展望が広がっていました。
中央やや左の大きなピークは、泉山(いずみがせん・1209.1m)。
角ヶ仙以上に名前の知られる、この周辺の山域を代表する山です。

角ヶ仙・その5
角ヶ仙の頂上。
この写真で写した方向は木立があって展望がないのですが、背後は木々がなく、泉山はじめ東部中国山地の山々を見渡すことができました。

角ヶ仙・その6
下山は往路を戻る場合が多いのでしょうが、今回は南面の急な尾根を下降路にとりました。
少々笹薮がうるさく、足元も滑りやすいため、ちょっと一般向けではないかもしれません。
それでも赤テープがあちこちにあるためルートは明瞭で、足に自信のある方ならば問題なく下れるでしょう。
眼下には伐採された山肌につけられた作業用の道が、奇妙な模様のようになっている様子が見てとれました。

泉山・その1
さて角ヶ仙登山に要した時間は2時間ばかり。
まだまだ時間が早かったため、ついでに先ほど見えた泉山も登ってしまうことにしました。
角ヶ仙登山口から奥津温泉方面に向かう途中の笠菅峠に車を置き、林道を少し歩いた先から泉山登山道に入ります。

泉山・その2
少し登って左手を見ると、先ほど登った角ヶ仙(右のピーク)が大きな姿を見せていました。

泉山・その3
樹林を抜けた地点に立つ、大きな電波反射板。
ここら辺から左右が開けた笹原の尾根道となります。

泉山・その4
辿り着いた、泉山頂上。
展望の開けた、気持ちの良い頂上です。

泉山・その5
頂上に着く少し前にちょっとだけ雨に降られたのですが、その後日が差してきて、東の空の低い位置に虹がかかりました。

泉山・その6
この泉山は登山道がいくつかあって、縦走コースを歩くことも可能なのですが、今回は車に戻るため下山は往路を引き返しました。
途中で、登る時には気がつかなかった妙な笹の刈り込みを発見。
一瞬ミステリーサークルか?と思いましたが、ただ単に「泉山」と笹を刈ってあるだけでした。

さてこの後も一気に下山し、結局2時間足らずで登山口まで戻ることができました。
角ヶ仙と泉山、いずれも登山コースとしては短めの山でしたが、秋晴れの下、中国山地の奥津地域を代表する2座を登ることができて、充実した一日となりました。

2010年11月03日 その他の山々 コメント:0












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