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2010年10月20日

駆け登った南伊予の篠山。

四国行きが続きます。
先日お客様を剣山(つるぎさん・1954.7m)にご案内した翌日は、少し思うところがあってよっちゃんさんひめさんにお話を伺うべく、広島へ。
そしてその翌日は、しまなみ海道を通って再度四国に渡り、愛媛県の宇和島市を通過してさらに南下し、南伊予の篠山(ささやま・1064.6m)を目指しました。

駆け登った南伊予の篠山・その1
宇和島の南の外れの方から車を走らせて辿り着いた、篠山登山口。
広島市内から8時間もかかってしまい、ここに着いたのは15時を回った頃でした。
慌てて身支度を整え、登山スタートです。

駆け登った南伊予の篠山・その2
篠山の登山道は、急斜面につけられて道はやや不明瞭。
けれどもピンクのテープがあちこちに下がっていて、助けられました。

駆け登った南伊予の篠山・その3
一旦尾根の上に出て、多少楽になったと思うと再度急登が続きます。
それでも間もなく、立派な道標の立つ県境尾根へと登りつめました。
ここまで来ると頂上も間近です。

駆け登った南伊予の篠山・その4
県境尾根は、篠山頂上に祭られる篠山神社の古い参道になっているようでした。
しばらく登ると、右手に「二」の文字が刻まれた石仏が現れました。

駆け登った南伊予の篠山・その5
さらに進むと、こんどは「一丁」と刻まれた石仏が。
どうやら“大山みち”に立てられているものと同様の、一丁地蔵のようです。

駆け登った南伊予の篠山・その6
その先で左手に回り込むように進むと、いよいよ篠山神社の境内です。

駆け登った南伊予の篠山・その7
そして拝殿を右手に見て裏に登ると、そこが篠山の頂上となっていました。
「南伊豫国境」「北土佐国境」と刻まれた、立派な道標が立てられていました。

駆け登った南伊予の篠山・その8
さてこの後は、反対側の観世音寺跡から、大杉前を経由して県境稜線に戻り、そこから往路を引き返しました。
日没時刻を過ぎて、辺りはかなり暗くなってきましたが、何とかヘッドランプなしで下山することができたのでした。

2010年10月20日 その他の山々 コメント:0












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