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2010年10月17日

奥祖谷の二重かずら橋。

地元の米子市、境港市のお客様を、日本百名山の一つである四国山地の剣山(つるぎさん・1954.7m)にご案内すべく、徳島県に向かいました。

奥祖谷の二重かずら橋・その1
今回の宿泊先は、丸石パークランド
剣山の登山口である見ノ越に近い、奥祖谷の集落の車道沿いに建つ、この近辺では数少ない剣山登山の拠点として利用できる貴重な宿です。
少し早い時間に到着したので、宿のすぐ目の前にある二重かずら橋を見学に行くことになりました。
“かずら橋”とは葛類を用いて作られた原始的な吊り橋のことで、徳島県の観光名所の一つとなっています。
特にこの奥祖谷では二つの架けられているので、ちょっとお得(?)な感じ。
入場料500円を払って、早速渡ってみることにしました。

奥祖谷の二重かずら橋・その2
橋の途中から下を見ると、こんな感じ。
けっこうな高さです。
なお近年は強度を高めるために、金属ワイヤーも混ぜて作っているのだそうです。
(このかずら橋は古いものではなく、3年に1回くらいのペースで架け替えているとのことでした)

奥祖谷の二重かずら橋・その3
かずら橋を渡った後は、“野猿”と呼ばれる渡し籠で来た側の岸に戻りました。
この野猿は、南アルプスの聖岳(ひじりだけ・3013m)の西沢渡にある渡し籠と同じようなものですが、高度感はこちらの方があります。

奥祖谷の二重かずら橋・その4
これはもう一つ、下の方に架けられたかずら橋。
これと上記のものを併せて、“二重かずら橋”と呼ぶのだそうです。

奥祖谷の二重かずら橋・その5
ところで丸石パークランドの看板はこんな感じ、ちょっと手が込んで面白いものでした。

奥祖谷の二重かずら橋・その6
そして宿に入ると真っ先に目に入るのは…瓶詰めのマムシです。
(嫌いな方、ごめんなさい!)
四国はマムシがいっぱいいるそうで、捕まえてはお酒に漬けて活用しているみたいでした。

2010年10月17日 旅行・観光 コメント:0












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