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2010年10月08日

きのこづくしの大山道。

鳥取県立大山自然歴史館主催で10月24日(日)に実施される『大山道自然観察会』の下見を兼ねて、ボランティアの山岳情報調査の仕事で、伯耆大山東側の大山道(川床~大休峠~一向平)へ行ってきました。

きのこづくしの大山道・その1
雨のシトシト降る中、川床をスタート。
展望はなく、花もほとんど終わっていて、さらに今年は紅葉も遅めのようで特に見るべきものはないかな…いや、この時期はきのこです。
足元を見ると、あちこちにきのこきのこ。
雨降りもまったく気にならず、次から次へと現れるきのこを写真に収めることにしました。

きのこづくしの大山道・その2
今日の収穫(とは言っても、写真を撮っただけ)をご紹介します。
左上はコガネタチバナタケ。
右上はホコリタケ。
左下はカバイロツルタケ。
右下はツキヨタケ、毒きのこです。

きのこづくしの大山道・その3
左上はクチキトサカタケ、鳥取県では稀少種です。
右上はドクベニタケ、名前の通り毒きのこ。
左下はドクツルタケ、これもやはり毒きのこ。
右下はヌメリツバタケモドキ、これは風味の良い美味しいきのこです。

きのこづくしの大山道・その4
左上はキホコリタケ。
右上はベニヤマタケ。
左下はスギヒラタケ、数年前に中毒が問題になったきのこですが、今でも食べる人は多いようです。
右下はマイタケ、食卓にも欠かせない美味しいきのこです。

きのこづくしの大山道・その5
調査終了後、報告書を提出するため大山自然歴史館に戻ると、2階の企画展示室ではちょうど「秋の企画展・大山の森とキノコたちII」が開催中でした。
期間は10月31日(日)まで。
なお10月17日(日)には、日本きのこセンター菌じん研究所の長澤栄史上席主任研究員による、キノコ鑑定会が実施されます。
私も昨年参加しましたが、熱気あふれる(?)大変に盛り上がる鑑定会ですので、きのこに興味をお持ちの方は、ぜひ参加してみてください(参加無料、受付は当日)。

ところで、9月24日(日)に実施される秋の大山道自然観察会も、まだまだ参加可能のようです。
交通手段の確保が難しいコースを(登山口と下山口が大きく離れているため)、バスの送迎で手軽に歩ける貴重な機会ですので、よろしかったらぜひお申し込みください(こちらは要予約)。

問い合わせ先:
鳥取県立大山自然歴史館

2010年10月08日 伯耆大山と周辺 コメント:0












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