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2010年10月06日

彼岸花の咲く黒髪山。

来月実施する、NHK文化センター米子教室ゆっくり歩く登山教室」の下見で、岡山県新見市の裏山にあたる、黒髪山(くろかみやま・647m)に行ってきました。

彼岸花の咲く黒髪山・その1
市営斎場奥の駐車場に車を停め、登山スタート。
まずは斎場上にある、雲居寺の階段を登ります。
続けて左手の墓地の際を進み、林道に出たらそれを右に辿って、登山道へと入っていきます。

彼岸花の咲く黒髪山・その2
登山道の出だしは、少々ヤブっぽい沢沿いの登りです。
歩く人も少ないようで、足元は若干不安定な道です。

彼岸花の咲く黒髪山・その3
この「二八」と彫られた境界標識を目印に、沢を離れて尾根を目指します。

彼岸花の咲く黒髪山・その4
しばらく進むと、道と直角に交わる尾根に行き当たりました。
尾根上には細い道が通じていて、T字路となっています。
山頂に向かうには、左手へと進みます。

彼岸花の咲く黒髪山・その5
間もなく、道は笹に覆われるようになってきました。
ヤブこぎになりますが、距離はわずかです。

彼岸花の咲く黒髪山・その6
さらに進むと道は山腹をトラバースするように、小さなコル状の場所に出ました。
周囲は植林帯となっています。
樹間に、山頂方面が見え隠れしてきました。

彼岸花の咲く黒髪山・その7
やや急坂を頑張って登ると、再びT字路へと出ました。
右は青龍寺境内へ、山頂に登るには左に向かいます。

彼岸花の咲く黒髪山・その8
石仏の多い急坂を登って辿り着いた、黒髪山の頂上。
残念ながら視界はあまり良くない頂上です。

彼岸花の咲く黒髪山・その9
さっきのT字路まで引き返し、青龍寺の境内へ。
ここは新見市を代表する古刹のようでした。

彼岸花の咲く黒髪山・その10
下山は、青龍寺の参道を利用して舗装道路へ。
参道前の古い小さな墓地では、彼岸花が美しく花を咲かしていました。
今年は秋になってもなかなか暑さが抜けきらず、彼岸花の開花が遅れていたようですが、ここにきてやっと各地の山里で、美しい花を咲かせるようになってきたみたいです。

さてこの黒髪山ですが、里山らしい里山、しかしちょっと荒れた印象もある感じの山でした。
最近はどこの里山も、十分な手入れが行き届いていないという状況を、示しているのかもしれません。
展望の良い場所も限られていますが、石仏が非常に多くて歴史の感じられる、個人的にはとても好ましいところだと思います。
来月の「ゆっくり歩く登山教室」では、ここで地図の見方を練習しながら歩いてみたいと思っています。

2010年10月06日 その他の山々 コメント:0












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