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2010年10月03日

大菩薩北面・大黒茂谷。

大黒茂谷出合でのビバークの翌朝は、空には厚い雲が垂れ込めていました。
けれども雨が降りそうな気配はなかったため、予定通り遡行のスタートです。
今回の同行者は小松大樹くんと川口茜ちゃん。
ともにClimbing Club ZOOの仲間です。

大黒茂谷・その1
出だしは大岩の乗っ越しと堰堤の高巻き、その後はこのような穏やかな流れがしばらく続きます。

大黒茂谷・その2
やがて現れた小ゴルジュ入り口の淵。
寒さに強い小松くんは泳いで進みましたが、軟弱な私と茜ちゃんは左岸を小さく高巻きました。

大黒茂谷・その3
続く滝は右岸から小さく高巻くと、もうこのゴルジュ最後の滝となります。
特に苦もなく、左壁を登りました。

大黒茂谷・その4
複雑な形で岩盤が露出した、ちょっと面白い地形の通過。

大黒茂谷・その5
このナメ滝は、左寄りを登りました。

大黒茂谷・その6
階段状になったナメ。

大黒茂谷・その7
ところで沢に横たわる倒木のあちこちに、このような大振りのキノコが生えていました。
食用のヌメリスギタケモドキ?
それとも毒キノコのオオワライタケ??
何とも判断に悩むところです。。

大黒茂谷・その8
これは上流近く。
だんだん水量が少なくなってきました。

大黒茂谷・その9
やがてツメとなり、笹薮が密生した斜面を登っていきます。
二人ともちょっとハイテンション?かな??

大黒茂谷・その10
間もなく丸川峠に続く登山道に出て、遡行は終了です。
今回はまだ登ったことのないという小松くんのために、大菩薩嶺(だいぼさつれい・2056.9m)頂上に向かいました。
山頂で喜ぶ、小松くんと茜ちゃんをパチリ。
この後は山頂から最短で降りることのできる唐松尾根を辿って、裂石に下山。
大菩薩の湯で入浴後、バスで塩山駅に向かいました。

ところでClimbing Club ZOOでは、クライミングや沢登り、雪山登山を志すメンバーを募集中です。
年齢・経験は不問ですが、東京および近郊(できれば中央線沿線)にお住まいの方。
(米子や周辺の方は、岳獅会にぜひどうぞ)
コメントをくだされば、段取りは私のほうで進めますので、よろしくお願いします。

2010年10月03日 沢登り コメント:0












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