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2010年09月20日

秋の白馬三山縦走(2日目)。

白馬三山縦走2日目の朝は残念ながら雨、レインウェアを着用してのスタートとなりました。

秋の白馬三山縦走(2日目)・その1
白馬山荘から下り、村営頂上宿舎前を通過して、展望台ピークから振り返った白馬岳(しろうまだけ・2932.2m)頂上です。

秋の白馬三山縦走(2日目)・その2
その後わずかな時間ですが進行方向のガスが切れて、これから登る山々の姿を見ることができました。
左が杓子岳(しゃくしだけ・2812m)で右が鑓ヶ岳(やりがたけ・2903.1m)です。

秋の白馬三山縦走(2日目)・その3
杓子岳頂上。
この頃にはガスが濃く、展望はまったく得られない状況となっていました。
ちなみにこの杓子岳は頂上を登らずに巻き道を通過してしまう場合も多く、分岐には道標もないため、悪天候時のルート判断には注意が必要です。

秋の白馬三山縦走(2日目)・その4
さらに進んだ、鑓ヶ岳頂上。
やはり展望はまったくありませんでした。

秋の白馬三山縦走(2日目)・その5
鑓ヶ岳からしばらく進んだ先の分岐です。
ここで我々は後立山主稜線を離れ、鑓温泉に向けて下っていくコースを辿ります。

秋の白馬三山縦走(2日目)・その6
少し下ると、下方向のガスが切れ、少しですが展望が得られるようになってきました。
眼下の段丘状の平坦地は、大出原(おいでっぱら)と呼ばれる場所で、盛夏には色とりどりの高山植物が花を咲かせる気持ちの良いところです。

秋の白馬三山縦走(2日目)・その7
しかしもう秋なので今回はお花は無理かな??
そう思っていたら、私の大好きなウサギギクがあちこちに咲き残っていました。

秋の白馬三山縦走(2日目)・その8
大出原に転がる大石には、温泉マークの書き込まれたものがありました。
この先の鑓温泉を示しているのでしょう。

秋の白馬三山縦走(2日目)・その9
大出原からしばらく下った温泉手前の沢筋は、岩場となっていて雨天時の通過には注意が必要です。
さらに温泉すぐ手前のトラバース道も片側がかなり切れ落ちており、慎重に通過しました。

秋の白馬三山縦走(2日目)・その10
さて鑓温泉に到着後は、さっそく露天風呂に入浴です。
けれども…熱い!
温度を測ると、44℃もあります。
もう少し時期が早ければ雪渓からの雪解け水が流れこんで丁度良い温度になるそうですが、秋はどうしても温度が高めになってしまうとのこと。
それでも出たり入ったりを繰り返し、お客様や他の登山者とお話しをしながら、結局3時間以上もグダグダと露天風呂で過ごしたのでした。

2010年09月20日 ガイド コメント:0












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