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2010年09月14日

山乗渓谷と津黒山。

蒜山高原の南東に位置する、津黒山(つぐろせん・1117.8m)に行ってきました。

山乗渓谷・その1
津黒山に登る前に、その津黒山とセットで語られることの多い山乗渓谷に足を運びました。
国道482号から山乗渓谷不動滝を示す標識に従って進むと、間もなく駐車場に出たのでそこから歩き始めます。

山乗渓谷・その2
歩き始めてすぐに現れたトタン張りのお堂には、「山乗千手観音」が安置されていました。
やや小振りながら金箔で彩られた、味わい深い仏像でした。

山乗渓谷・その3
この山乗千手観音は手足の病が治癒するという霊験があるとのこと。
手を型どった木札が、たくさん祀られていました。

山乗渓谷・その4
お堂を出て、ソーメン流しのお店の前を過ぎてから沢沿いの遊歩道をしばらく進むと、目の前に不動滝が現れました。
決して大きくはないのですが、神聖な雰囲気の漂う場所です。
ところで少し前までは沢登りの対象としてこの滝を登っていたそうですが、現在では地元の皆さんからの要請で登攀は完全に禁止されているそうです。
なおこの先も、山乗渓谷右岸沿いに遊歩道は続いています。
しかし紅葉や新緑の時期ならば美しいでしょうが、夏の終わりの蒸し暑い小雨混じりの日には特に見るべきものもなく、車道に行き当たったところで引き返しました。

津黒山・その1
さて車に戻った後は、津黒高原に向かって奥のスキー場からさらに続く車道を走ります。
間もなく左手に東屋が現れるのでそこの前に駐車すると、すぐ斜め向かいに津黒山登山口を示す標識が立っていました。

津黒山・その2
登山口からしばらくは、植林帯の急登が続きます。

津黒山・その3
やがて傾斜が緩んでくると、開けた笹原になるのですが、今回はガスが濃くて展望は得られませんでした。

津黒山・その4
笹原に出てわずかに進むと津黒山頂上です。
登山口からは1時間足らずで到達、登山としてはちょっと物足りない山かも?しれません。
登山道は登ってきた道一つしかないため、下山は往路を引き返し、30分ほどで車に戻りました。

2010年09月14日 その他の山々 コメント:0












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