--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 コメント:-

2010年08月24日

空から見た富士山。

私は今夜は、東海道新幹線新富士駅近くのビジネスホテルに宿泊しています。
昨日は飛行機で、東京から米子への移動日でした。
やや効率が悪くも思えますが、お客様や取引先の要望に合わせて臨機応変に移動できるフットワークを持つことは、私の仕事(登山ガイド)には必須とも言えます。
また私は旅行好き、移動好きでもあるので、けっこうこういう状況を楽しく感じている部分もあります。

空から見た富士山・その1
ところで昨日の飛行機の窓から外を見ると、もくもくと湧き上がっている雲の合間から突き出している山が、一つだけありました。
富士山でした。

空から見た富士山・その2
望遠ズームで写してみると、右側にちょこんと高い部分、剣ヶ峰が写っているのが解りました。
この角度で富士山頂が写るということは、飛行機は思いのほか低い高度を飛んでいるようで、少々意外でした。
今月初めにも一度登っている富士山ですが、明日からまた登りに行きます。
お盆過ぎの平日なので、空いていることを期待しているのですが、どうでしょう??

2010年08月24日 山々の写真 コメント:2

コンバンハ。
只今のとじま近くの和倉温泉に滞在中です。
明日はいよいよ水族館へおもむく予定。

さて飛行機の高度の問題ですが、目安として3万フィート(約10000メートル)があります。
国内線のほとんどはこの高度もしくは以下で巡航します。
国際線や国内線でも沖縄や北海道など長距離になると、これ以上の高度をとることがあります。
高高度になると空気抵抗が薄くなり燃費節約の効率の良い飛行となる訳です。
反対に短距離の国内線は水平飛行時間が短く高高度までわざわざ行って巡航するのは非効率になってしまう訳です。
つまるところ水平飛行時間の長さによって大体の高度が決まる訳なのです。
きもとさんが乗られた東京~米子はもちろん、本日こちとらが乗った東京~能登なんて飛行時間の大半が上昇・下降の時間であり水平飛行時間は15~20分くらいでした。
3万フィート(約10000メートル)といえば富士山を三つ重ねた高さよりも低いので見え方としてはこんなもんではないでしょうか?

2010年08月25日 カシワヤ URL 編集

カシワヤくん、こんにちは。
標高1万メートルから見る富士山はこんなものかな?
前に雪の時期に見た時は、もっと上から覗きこむような感じだったような気がしたのだけれど、今回は雲が多くてちょっと雰囲気が違って見えたのかもしれないな。
ところでのとじま水族館はどうだったなか?
いつか機会があれば、島根のアクアスも見学に来てみてください。
よろしく。

2010年08月28日 きもと URL 編集












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。