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2010年08月14日

鳥取市三滝渓支流・五葉谷。

今年のお盆は仕事が途絶えたため、5日間のみですが自宅に戻ることにしました。
その5日間のうち、2日間はお墓参りなどの予定があったのですが、空いている日に岳獅会の仲間3人と一緒に沢登りに出掛けることにしました。
ルートは鳥取県東部の、三滝渓という行楽地にもなっている渓谷の支流である、五葉谷という沢です。
市町村合併前の鳥取市最高峰である、高山(たかやま・1053.6m)に突き上げる沢で、しばしば遡行者の姿も見られるところです。

五葉谷・その1
三滝渓のキャンプ場やや下の、橋の脇から沢に下り、すぐに五葉谷に入渓。
出だしは容易な小滝が続きます。

五葉谷・その2
続けて現れる、トイ状の4m滝。
沢らしくて楽しいところです。

五葉谷・その3
ところが突如、大きな堰堤に行く手を塞がれました。
ちょうど人が通り抜けられるくらいの水路が開けられているので、そこを潜って先に進みます。

五葉谷・その4
そして堰堤を潜ってから少しの間は、楽しい小滝が続いたのですが…

五葉谷・その5
間もなく沢から水の流れはなくなり、蒸し暑さの中の登りとなったのです。。

五葉谷・その6
これは途中の林道横断地点です。
この近くに、下山時に備えて車をデポしていたため、ここで中止して下山しようという話も出たのですが、結局は一応上まで行ってみることになりました。

五葉谷・その7
林道すぐ上のナメ滝の登り。
ここいら辺は楽しいところだったのですが…

五葉谷・その8
すぐに沢筋は、ご覧のような一面の草の斜面となったのでした。
ここを頑張って登っていくと左右から岩壁が迫り、そのどん詰まりの涸滝を登ってから最後にヤブを漕いで、やっと高山の頂上へ続く登山道へと抜け出しました。

五葉谷・その9
辿り着いた高山の頂上。
少し前は無雪期は登る人も稀だったそうですが、近年は林道から登山道が拓かれて、少しポピュラーになってきた山なのだそうです。

五葉谷・その10
頂上を後にした林道への下り。
途中、植林伐採のブルドーザー道がたくさんあるのですが、青のテープを目印に進めば迷うこともないかと思われます。
五葉谷は沢登りとしては興味の薄い沢でしょうが、それでもお盆期間中の1日、地元の沢を登ることができたのは嬉しいことでした。

2010年08月14日 沢登り コメント:0












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