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2010年06月27日

ガスの中の金峰山縦走。

昨日までの3日間に引き続き、今日も旅行会社からの依頼により、奥秩父の金峰山(きんぷさん・2595.0m)へお客様をご案内してきました。

金峰山縦走・その1
今回はタクシー利用で大弛峠(おおだるみとうげ・2360m)に向かい、そこから金峰山頂上を経て瑞牆山荘前まで向かう縦走コース。
大弛峠からの出だしは、展望のきかない樹林の中のアップダウンが続きます。

金峰山縦走・その2
樹林が切れて大ナギの露岩帯となると、最初のピークとなる朝日岳(あさひだけ・2579m)の頂上は間近です。

金峰山縦走・その3
朝日岳からさらに樹林の中を進み、次のピークである鉄山(てつざん・2531m)を巻いてひと登りすると、樹林が切れて周囲は開けてきました。
…しかしガスがかかって、展望はまったく得られない状況です。

金峰山縦走・その4
やがて大きな石の上を歩くようになり、最後に積み重なった岩のトンネルを潜って金峰山の頂上へ。
しかしやっぱりガスが濃く、展望はまったく得られませんでした。。

金峰山縦走・その5
頂上から一段下った先に聳える五丈岩です。
ガスの中に大きく見えるシルエットが印象的でした。

金峰山縦走・その6
さらに千代ノ吹上の大岩壁を左下に望みつつ、下山していきます。
千代ノ吹上は、かつて第3岩稜のフランケに新ルートを拓いたことがあるので(大したルートではないのですが)、私にとっては思い出の残っている岩場です。
この後はさらに大日岩、大日小屋前、富士見平小屋前を歩いて、瑞牆山荘前へと下山しました。
ガスで展望は得られなかったのですが、歩き応えのあるなかなか良いコースでした。
ちなみに今日のツアーの添乗員は、プライベートでも一緒に山を登っているhuascaranくん。
久しぶりにペアで仕事をできたというのも、嬉しいことでした。

2010年06月27日 ガイド コメント:0












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