--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 コメント:-

2010年06月16日

船上山から甲ヶ山往復。

おかげ様で仕事が続いています。
こんどは旅行会社からの依頼により、岡山のお客様をご案内して、伯耆大山の北東に伸びる尾根上の末端に位置するピークである、船上山(せんじょうさん・615.4m)から甲ヶ山(かぶとがせん・1338m)の往復コースに行ってきました。

船上山から甲ヶ山往復・その1
スタートして間もなく、船上山を東坂登山口付近から見た様子。
高原的な雰囲気で、とても気持ちの良いところです。
しかし今回のコースは、休まずに歩いても6時間はかかるロングコース。
景色やお花を楽しむのはそこそこにして、とにかく急いで先を目指すことにしました。

船上山から甲ヶ山往復・その2
上の写真からほぼ3時間後にやっと甲ヶ山手前の、勝田ヶ山(かつたがせん・1210m)の三角点に到着しました。
ここからもう少し歩いて勝田ヶ山の最高点となり、そこから下ってさらに登り返し、甲ヶ山頂上を目指します。

船上山から甲ヶ山往復・その3
核心部となる、甲ヶ山頂上直下の岩稜帯。
周囲はすっかりガスに覆われていました。

船上山から甲ヶ山往復・その4
慎重に通過してやっと辿り着いた、甲ヶ山頂上です。
人数が多めだったこともあり、ここまでに何と4時間20分も費やしてしまいました。

船上山から甲ヶ山往復・その5
そして下山を開始しようとしたその時に、周囲を覆っていたガスが切れはじめ、伯耆大山(ほうきだいせん・1729m)が姿を現してくれました。
麓や夏山登山道周辺から見上げるのとは違った大山の姿に、お客様もとても喜んでおられました。
この後は添乗スタッフの協力もいただいて慎重に岩稜を引き返し、そこからは再度長い登山道を引き返して無事に船上山の東坂登山口へと戻りました。

2010年06月16日 ガイド コメント:0












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。