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2010年06月13日

雨の矢筈ヶ山。

広島のお客様をご案内して、伯耆大山の川床登山口から大休峠に向かい、そこから矢筈ヶ山(やはずがせん・1358.6m)を経て甲ヶ山(かぶとがせん・1338m)、船上山(せんじょうさん・615.4m)へと続く稜線を縦走するコースをご案内することになりました。
しかし…。

雨の矢筈ヶ山・その1
ちょうど登山をスタートする頃から雨が降り出し、大休峠に着く頃には、強い風も吹き抜ける空模様となっていたのでした。
この天候では縦走はちょっと無理、コースを変更してここから矢筈ヶ山を往復し、大山滝を経て一向ヶ成に下山することにしました。

雨の矢筈ヶ山・その2
雨の中での小休止。

雨の矢筈ヶ山・その3
辿り着いた、矢筈ヶ山の頂上です。

雨の矢筈ヶ山・その4
向こうにはこれから越える予定だった、小矢筈(こやはず、右)と甲ヶ山も、ガスの切れ間から姿を見せていました。

雨の矢筈ヶ山・その5
大休峠まで戻って、反対側に下った地点に流れ落ちる大山滝。
初めてご覧になるお客様も多く、立派な姿に驚いておられました。
この後は吊り橋を渡り、今や大山滝コースの名物と言ってもよい、非常に急な階段を登って一向ヶ成へ下山。
予定のコースが辿れなかったのは残念ですが、古くから歩かれた“大山道”の一つでもある今回のコースを辿ることができて、それなりに満足のいく一日となりました。

2010年06月13日 ガイド コメント:0












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