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2010年05月30日

1年半ぶりのロッククライミング教室。

鳥取県立船上山少年自然の家主催のロッククライミング教室に、講師役で行ってきました。
(講師は私を含め、鳥取県山岳協会から5名)
昨年は春秋とも、日本山岳ガイド協会の講習会受講のために参加をお断りしたため、おととし9月以来となりほぼ1年半ぶりということになりました。
受講者は、鳥取県内の小中学生13名です。

1年半ぶりのロッククライミング教室・その1
初日の昨日(29日)は、岩場基部の“練習岩”と呼ばれる露岩で基本の練習。
このくらいだったらほとんどの子が、余裕で登っていました。

1年半ぶりのロッククライミング教室・その2
二日目は船上のぞきエリアへ移動、カンテルート(30m・IV)のクライミングです。

1年半ぶりのロッククライミング教室・その3
下降は岩場正面を懸垂下降して、取り付きへ。
講師メンバーがしっかりとバックアップのビレイをしているのですが、降りるのはあくまで自力です。
随分と怖がる子もあったのですが、それでも最後は意を決して空に身を乗り出していきました。
小中学生では、なかなかできない体験でしょう。
良い思い出になり、そして大きくなったら登山やクライミングに興味を持ってもらえたら良いなと思いました。

2010年05月30日 クライミング コメント:2

きもとさん、こんにちは。
懸垂下降がちょっとクセになっているkinkachoです。
トップロープで安全が確保されていれば、あのスリルはたまりません。
ちょっと前まで、ローワーダウンができなかったのにね…
受講生のみなさんもそうなっちゃうかも知れませんね。

2010年05月31日 kinkacho URL 編集

kinkachoさん、こんにちは。
懸垂下降は、しっかりと安全な状況で行うならば、独特の浮遊感というか、宙を進む感覚が楽しいですね。
今回の子供たちはどうかな??
この経験が記憶に残り、大きくなったらクライミングなどに取り組んでもらえるようになれば嬉しいです。

2010年06月02日 きもと URL 編集












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