--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 コメント:-

2010年04月30日

天候に恵まれない船通山。

この春は2度頂上に立っている、島根・鳥取県境の船通山(せんつうざん・1142.5m)ですが、こんどは地元境港のお客様2名をご案内して行ってきました。

天候に恵まれない船通山・その1
島根県側登山口に向かい、鳥上滝コースから頂上を目指します。
この辺りでは天気も上々でした。

天候に恵まれない船通山・その2
沢筋を抜けて、尾根を登ってしばらく行くと…今回の目的の一つであるカタクリの花が、たくさん咲いていました。
やっと出会えた船通山のカタクリです。

天候に恵まれない船通山・その3
しかし山頂近くに進んだ辺りから天候は悪化し、小雨を浴びながら、雨具を着用しての頂上となりました。
しかしそんな頂上の一角では、ビニール合羽を羽織った保育園の年長児童たちがピクニックに来ていてびっくり!でした。。

天候に恵まれない船通山・その4
ところで船通山の頂上では、ご覧のように人為的に笹が刈り払われ、カタクリの保護が行われています。
こうしないと笹に負けてしまい、カタクリの生息範囲はごく狭いものになってしまうようです。

天候に恵まれない船通山・その5
下山は亀石コースへ。
途中に現れる水平道はとても気持ち良く歩けるところです。

ということで無事に下山し、お客様もカタクリを見ることができて、とても喜んでくださいました。
しかしこの春はこれで3回船通山に登っているのですが、いずれも頂上では雨、または雪に降られています。
同様にカタクリを目的に3回登った毛無山(けなしがせん・1218.4m)は、いずれも晴天。
山との相性というのもあるのだろうかと、ちょっとだけ考えてしまいました。

2010年04月30日 ガイド コメント:0












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。