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2010年04月15日

朝鍋鷲ヶ山~金ヶ谷山~白馬山往復。

春なのにぜんぜん暖かくならない日が続きます。
それでも今日は雨は降らない予報なので、鳥取・岡山県境の毛無山(けなしやま・1218.4m)を中心とする山塊を、縦走しに行ってきました。

朝鍋鷲ヶ山~金ヶ谷山~白馬山往復・その1
林道川上2号線の途中にある、朝鍋鷲ヶ山(あさなべわしがせん・1074m)の登山口。
2005年の岡山国体の際に新設された道のようです。
今回はここからスタート。
山肌にはうっすらと、雪が降り積もっていました。

朝鍋鷲ヶ山~金ヶ谷山~白馬山往復・その2
階段の多い急登をひと頑張りで毛無山から三平山(みひらやま・1009.8m)に続く縦走路に出ると、そこからはわずかで朝鍋鷲ヶ山頂上です。
しかし山の頂上とはいえ、高圧鉄塔整備の車道が通じていて、少々俗っぽさの感じられる場所でした。


それでも頂上に建てられた展望台からの眺めはなかなかのものです。
伯耆大山から蒜山三座、その他の中国山地の山々を一望することができました。

朝鍋鷲ヶ山~金ヶ谷山~白馬山往復・その3
その後はご覧のようにわずかに雪を被った良く整備された登山道を、淡々と歩いて行きます。

朝鍋鷲ヶ山~金ヶ谷山~白馬山往復・その4
次に立ったピークは金ヶ谷山(かながやせん・1164.2m)。
落ち着いた様子の静かな頂上でした。

朝鍋鷲ヶ山~金ヶ谷山~白馬山往復・その5
金ヶ谷山を過ぎると、道は一気に高度を落として行きます。
左手に土用ダムのダム湖が見えだしてくると、俣野越はもうすぐです。

朝鍋鷲ヶ山~金ヶ谷山~白馬山往復・その6
俣野越から白馬山(しろうまやま・1060m)への登り。
右手の雪のついている斜面が鳥取県側、左手の緑の斜面が岡山県側です。
この稜線が山陰と山陽の分かれ目、やっぱり山陰は雪が多いところなのだなと、改めて感じてしまいました。。

朝鍋鷲ヶ山~金ヶ谷山~白馬山往復・その7
辿り着いた、白馬山頂上。
ここから毛無山までは30分ほどなので、往復してこようかとも思ったのですが、時間もおしてきていて、気温も急激に下がってきたために止めておきました。

朝鍋鷲ヶ山~金ヶ谷山~白馬山往復・その8
ところでこの白馬山は、カタクリの花がたくさん咲くことで人気の山です。
足元を見ると…大きなつぼみを膨らませたカタクリがあちこちにありました。
今年の春は天候不順ながらも、順調に生育しているようでした。

朝鍋鷲ヶ山~金ヶ谷山~白馬山往復・その9
さて下山は、白馬山から金ヶ谷山、朝鍋鷲ヶ山と来た道を忠実に引き返しました。
今回は単独、車も1台なので、縦走するとなると最後のピークから下山して車道を歩くか、今回のように逆縦走してスタート地点に戻るかのいずれかなのです。
それでも反対側から歩くと、景色も変わってそれなりに楽しむこともできるのでした。
写真はこの縦走路の北東側末端に位置する、三平山(みひらやま・1009.8m)です。
朝鍋鷲ヶ山からずっと道が続いているので、今度はこの間を歩いてみたいものだと思いました。

2010年04月15日 その他の山々 コメント:0












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