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2010年03月06日

大根島・由志園。

今日は雨で予定していた山行は中止し、妻のお供で島根県松江市の大根島に行ってきました。

由志園・その1
大根島は島根県とは言っても、鳥取と島根の県境にある中海という湖に浮かぶ島で、松江市よりも境港市の方が近くて我が家からでも30分程度で行くことができます。
一番の観光名所は“由志園”という昭和40年代に造られた日本庭園で、今回の行き先もそこだったのでした。

由志園・その2
さらに由志園の今回の見所は、假屋崎省吾さんという華道家の人が活けた、牡丹の花々の展示コーナーとのこと。
チケットを購入して、早速中に入ってみることにしました。

由志園・その3
入り口から進むと、中海の一角とは思えないような、見事な日本庭園となっていました。

由志園・その4
けっこう広くて、このような滝も流れ落ちていて、なかなか良い雰囲気です。

由志園・その5
滝も景色も、山でさんざん見ているじゃないか、とも言われそうですが、こういう人工的にバランスを考えて造られた風景というのも、それはそれで趣深く感じられるのでした。

由志園・その6
ところでこの由志園では本来、一番の見所は牡丹の花々ということなのだそうです。
しかし牡丹の見頃は5月頃。
今はこのように、ほんのわずかに咲いているのみでした。

由志園・その7
しかし園内のあちこちでは、梅の花も咲き始め、景色に彩りを添えていました。

由志園・その8
ところでお目当ての假屋崎省吾さんの活花コーナーは、撮影禁止だったために写真はなし。
これは少しだけコーナー外に置かれていたものを、写真に納めたものです。
温室栽培したのでしょうか、大振りの牡丹の花々と流木、そして赤、青、黄の角材が入り交じった、独特の雰囲気の活花でした。
私は決してこういうのは嫌いではないのですが、淡い色合いの草花を好む妻にはどうだったかな??

ところでこの由志園、初夏の牡丹の頃も良いそうですが、秋の紅葉も、特に夜はライトアップされてとても美しいものなのだそうです。
季節を変えて、何度か訪れても、楽しめるところではないかと思いました。

2010年03月06日 旅行・観光 コメント:0












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