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2010年01月27日

大山西面・大ノ沢。

東京からやってきた山の仲間二人と一緒に、伯耆大山西面のバリエーションルートを登りに行ってきました。

大ノ沢・その1
選んだルートは大ノ沢、別名0沢(ぜろさわ)とも呼ばれている、桝水高原の近くに大きな切れ込みを見せている沢です。

大ノ沢・その2
桝水スキー場を登って横手道に出て、少し右手に進んだ辺りで目的の大ノ沢に行き当たりました。
下部はまばらなブッシュ、そして幾段にも重なった堰堤が続くのですが、あまり苦労なく通過することができました。

大ノ沢・その3
そして最終堰堤の上でアイゼンを装着。
本格的な登りのスタートです。
まるで富士山を思わせる、爽快な大きな雪の斜面の登りです。

大ノ沢・その4
これは途中の吹き溜まりとなっていた箇所。
今回は唯一、雪質に不安を覚えたところでした。
しかし距離は短かったため、一気に通過してしまいました。

大ノ沢・その5
さらに登りつめていくと、沢幅が次第に狭まってきました。
この先はやや左に進んだ後、大きく右に回り込んで山頂台地の下に沿うような感じで登っていきます。

大ノ沢・その6
頭上を見上げると、美しい彩雲が光輝いていました。

大ノ沢・その7
大ノ沢最上部の登りです。
この先をしばらく進むと、左前方に唐突な感じで頂上小屋が姿を現しました。

大ノ沢・その8
辿り着いた伯耆大山の弥山頂上。
遠くに聳えるのは、剣ヶ峰です。

大ノ沢・その9
そして剣ヶ峰を目指すべく、稜線の縦走に踏み出したのですが…さらさらの雪質のために足元が安定せず、ラクダの背の手前で引き返すことを決意。
わざわざ東京から来てくれた二人には申し訳なかったのですが、剣ヶ峰に立つのは、また次の機会ということになってしまいました。

これは縦走路を引き返す二人を撮影した動画です。


この後は先日と同様、七合沢を尻セードで一気に下山。
友人二人の滞在はもう一日あるため、明日の登山に備えることにしました。

2010年01月27日 伯耆大山と周辺 コメント:0












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