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2009年12月28日

再度、妙高山外輪山へ。

おとといに引き続き、某テレビ局の取材サポートのお仕事で、再度妙高山の外輪山に行くことになりました。

妙高山外輪山へ・その1
今回は先日とは異なるルートで、杉ノ原スキー場の上端より、左手に落ちる沢筋を渡って、その沢の右岸の尾根を登ることになりました。
写真はちょうど沢を横断している場面です。
けっこう深い切れ込みに見えましたが、よく見ると浅くなっている部分があったので、そこで難なく横断することができたのでした。

妙高山外輪山へ・その2
沢を渡ってからは、急斜面の右岸尾根をひと登り。
なかなかくたびれるところです。

妙高山外輪山へ・その3
外輪山に辿り着いた地点から見た、右手(赤倉山)方面。
この時点では比較的天候は良く、今日の目的地である三田原山までは余裕で到達できるだろうと思ったのですが…。

妙高山外輪山へ・その4
三田原山に向かい始めて間もなく、強い風雪に見舞われるような状況になってしまったのでした。

妙高山外輪山へ・その5
結局、三田原山まで到達することなく、一つ手前のピークで断念。
同ルートを引き返すことになりました。
そしてあと2日、日程には余裕があるものの、予報から判断して好天は見込めないとの理由により、今回の撮影はこれで全て打ち切りということになってしまったのです。
ちょっと中途半端な終わり方でしたが、今回の同行者の中にはほとんど雪山経験のない方もいて、かなり苦労されていたので、まあ無理をしなくて良かったかな、と思いました。

ところで今回は、何を目的とした撮影だったのかというと…実は妙高山一帯に生息するライチョウの厳冬期の様子と、それを調査する研究者の姿を追う、というものだったのでした。
しかし残念ながらライチョウは1羽も目撃できず、です。
冬の妙高はなかなか厳しい天候で、容易には人を寄せ付けないため、ライチョウの住む高度まで機材をかついで登っていくのも簡単ではないな、というのが、今回の撮影山行で感じたことでした。

2009年12月28日 その他の山々 コメント:0












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