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2009年12月07日

暖かだった和気アルプス。

今日は今年3月に引き続き、岡山県和気町の和気アルプスへ。
今回は今週木曜日に実施する、NHK米子文化センターゆっくり歩く登山教室」の下見が目的でした。

暖かだった和気アルプス・その1
和気の町並みの路地の奥に立つ、最上稲荷の赤い鳥居。
ここが和気富士(わけふじ・172.8m)の登山口です。

暖かだった和気アルプス・その2
最上稲荷の拝殿前を左に進み、急坂を一登りで和気富士頂上へ。
アンテナの立ち並ぶ味気ない山頂ですが、展望は最高です。

暖かだった和気アルプス・その3
和気アルプスの西側を流れる、吉井川。
ゆったりとした、おおらかな感じの流れでした。

暖かだった和気アルプス・その4
和気富士からは、神の上山を目指して和気アルプスの主稜線を縦走です。
途中の観音山の頂上付近には、このようなレンガ積みが点在していました。
一体、何??
実はこれは、毎年8月16日に行われる、「和」の字の文字焼を行うための、たいまつを立てる台なのだそうです。

暖かだった和気アルプス・その5
さてこの先、岩山(という名前のピーク)から奥ノ峰あたりまでが、和気アルプスのハイライトとも呼べる稜線です。
ご覧のように自然の舗装道路のような、歩きやすい展望の良い岩尾根が断続するのです。

暖かだった和気アルプス・その6
右手には、和気アルプスの中でも名峰といっても良い、竜王山が聳えます。
山頂から下に広がる岩場は竜王岳バットレスと呼ばれています。
いつか登ってみたいものです。

暖かだった和気アルプス・その7
気持ちの良い尾根を辿って、穂高山、涸沢峰と北アルプスを模した名前のつけられたピークを通過。

暖かだった和気アルプス・その8
しかし奥ノ峰からは展望のない樹林の中を歩くようになり、しばらく進むと最高峰の神ノ上山へと辿り着きました。
360°の大展望、とはいかないですが、東側の山並みを遠くまで望むことができる、雰囲気の良い頂上です。

暖かだった和気アルプス・その9
さて下山路は、岩場歩きを満喫できるという“鎌尾根リッジルート”にとることにしました。
少々不明瞭な樹林の中の道を、赤テープを頼りに進むと、低山とは思えない見事な岩稜が目の前に姿を見せました。
まるで北アルプス槍ヶ岳の北鎌尾根みたい?
しかし一見手強そうですが、良く踏まれた道なので、しっかりとルートを見極めていけば特に問題はないでしょう。
麓からの高度差もそれ程大きくないので、楽しむように岩場を下って、一気に下山することができました。

暖かだった和気アルプス・その10
これは下山後の路上から見上げた、今回最初に登ったピークである和気富士です。
和気アルプスは何度か訪れているのですが、変化に富んだコースを選ぶことができる、本当に素晴らしい山であることを再確認しました。

参考リンク:
岡山のロックガーデン・和気アルプス
↑和気町在住の藤本氏によるホームページ。
  各コースが詳細に紹介されていて、とても参考になります。
  和気アルプスに足を運ぶ方は必見です。

関連エントリー:
和気アルプス縦走。 (2009年3月30日)
新緑の鷲ノ巣岩。 (2008年4月19日)
和気アルプス・鷲ノ巣岩。 (2008年3月1日)
和気アルプス・鷲ノ巣岩に行ってきました。 (2007年12月2日)

2009年12月07日 その他の山々 コメント:2

きもとさん、こんにちは。
低いのによさげなな岩場がありますね。
ハイキングしながら岩稜歩きの練習ができるのがいいです。
トレーニングとしての岩稜歩きにちょっと疲れています。
ハイキングがしたい…

2009年12月10日 kinkacho URL 編集

kinkachoさん、こんばんは。
トレーニングが続くというのも、辛いものがありますね。。
落ち着いたら、ぜひ楽しいハイキングにも出掛けてください。
その時の候補地としては、この和気アルプスがお勧めです。
本当に面白い、良いところですよ。

2009年12月10日 きもと URL 編集












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