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2009年11月27日

西上州某所で地域研究。

先月半ば頃に米子に戻り、昨日上京するまで1ヶ月ちょっと。
その間に、東京で所属している山岳会・Climbing Club ZOOでは、なんと西上州の某エリアで、地域研究を開始していたのでした。

西上州某所
本当は今日は、別の用事があったのですが、ZOOの代表である安村淳さんに強く誘われ、スケジュールを調整。
その地域研究の一環として、西上州へと向かうことになりました。

ところで“地域研究”というものをご存知ない方もいるかと思うので、簡単に説明します。
登山に於ける地域研究とは、山岳地のあるまとまりのある未知の区域について、集中的に入山してその全容を探り、記録としてまとめて報告する、というものです。
報告の場は雑誌だったり書籍だったり(例:『奥利根の山と谷』、『帝釈山脈の沢』)、最近はホームページ上で(例:あらかわ山の会・金城山)、という場合もあります。
われわれの場合は、たぶん雑誌にまず報告して、続けて会のブログでの報告、という形になるかと思います。
今回の山行も本当はここでご紹介したいところなのですが、現在は禁止令が出ている状況です。
雑誌での報告が済み次第、詳細をご紹介したいと思うので、それまで少々お待ちください。

鹿岳
ところで私は、西上州を訪れるのはこれが2回目です(この近くの妙義山は好きで、何度か訪れているのですが)。
普段あまり見ることのない山が目についたので、いくつかご紹介したいと思います。
これは鹿岳(かなだけ)。
ピーナッツみたいな山頂岩峰が特徴的で、印象に残る山です。

碧岩、大岩
これはたぶん、右が碧岩(みどりいわ)、左が大岩(おおいわ・1133m)だと思います。
碧岩にはマルチピッチクライミング(というよりもライトな本チャン?)ができるルートがあるそうで、いつかは登りに行きたいところです。

登山口近くの山
今回の登山口近くに聳えていた山。
名前はちょっと、はっきりしませんでした。
周辺には同様の岩山がたくさんあり、地形の複雑さが感じられる、なかなか面白い雰囲気のところでした。

山村風景
これは尾根上から見た、麓の山村風景。
落ち着いた感じの静かな山村で、とても感じの良いところでした。

2009年11月27日 山々の写真 コメント:0












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