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2009年11月26日

沢野ひとしさんに会ってきました。

今日からまた東京です。
今回は9泊10日、ガイドの仕事ではなく、Climbing Club ZOOの忘年会出席を中心とした、プライベートでの上京です。
それでも10日間のスケジュールはびっしり!
くたびれの出ないよう、気をつけたいところです。
しかし私は頻繁に米子―東京間を往復しているのですが、東京は米子とは、微妙に物事のスピード感が違うように感じます。
東京の方が、何事も手早くこなさなければいけないような、そんな雰囲気が漂っているように思うのです。
ある種の気持ちのモードの切り替えが必要なのですが、それはそれで心地よい感覚でもあります。

ところで今日は羽田に着いたその足で、私が非常に敬愛する、イラストレーターであり、エッセイストであり、登山家でもある、沢野ひとしさんを訪ねました。
できれば来年、地元伯耆大山の麓で、展覧会と講演会を行っていただきたいと考え、そのご相談に伺ったのです。

沢野ひとしさんの本
これは沢野さんにいただいた、最近の著書2冊です。
ざっと目を通したのですが、『ありふれた思い出なんてないさ』は沢野さんの幼少期から現在に至るまでの、ちょっと切ないような思い出が綴られた、とても優しい感じのエッセイ集でした。
後半に愛犬“クロ”ちゃんのお話がいくつか出てくるのですが、とても愛情が伝わってきて、ほのぼのとした気持ちになってきました。
もう1冊の『山の時間』は、雑誌『山の本』に掲載されたエッセイをまとめたもので、息子さんとの登山をテーマにしたお話が、特に印象に残りました。
こんな素晴らしい著書を、ご本人からいただけるとは本当に嬉しく、感激してしまいました。

さて来年の展覧会についてはというと…良い方向で話が進みそうです。
会場などの都合もあり、現時点で具体的なことは書けないのですが、詳細が決まり次第ご案内したいと思います。
そしてその際はぜひ、多くの皆さんに大山を訪れていただければ良いな、と思います。

Amazonへのリンク:
ありふれた思い出なんてないさ
山の時間
山の本 69(2009秋)

2009年11月26日 登山の話題 コメント:0












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