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2009年11月19日

樹氷の伯耆大山。

今日も鳥取県立大山自然歴史館のボランティア(山岳情報スタッフ)の仕事で大山へ。
こんどは学芸スタッフのREIさんと一緒に、夏山登山道から弥山(みせん・1709m)に登ってきました。

樹氷の伯耆大山・その1
五合目付近から見下ろした、山麓の景色。
樹氷の間から見えているのは、弓浜半島の海岸線と孝霊山(こうれいさん・751.4m)です。

樹氷の伯耆大山・その2
まだ実が残っていたナナカマドの木も、樹氷に覆い包まれていました。

樹氷の伯耆大山・その3
六合目避難小屋の手前の木も、樹氷に包まれています。

樹氷の伯耆大山・その4
頂上小屋の様子。
途中までは視界があったのですが、頂上付近は濃いガスに覆われていました。

樹氷の伯耆大山・その5
下山は行者コースへ。
先日のセルフレスキュー訓練の場となった元谷小屋周辺にも、雪が降り積もっていました。
今回の雪は17日から18日にかけて積もったもの。
その前の11月3日に積もった雪は完全に融けてしまっているのですが、今回はどうでしょう?
もしかしたら天候の推移次第では融けることなく、山はこのまま、本格的な冬に入っていくことになるのかもしれません。

<お知らせ>
今回撮影した動植物の写真は、大山自然歴史館にお渡ししています。
もしかしたらホームページのどこかに使用されているかも?しれませんので、ぜひご覧になってみてください。


関連リンク:鳥取県立大山自然歴史館

2009年11月19日 伯耆大山と周辺 コメント:0












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