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2009年10月20日

隠岐島後・大満寺山から鷲ヶ峰。

昨日の続きです。

大満寺山から鷲ヶ峰・その1
今朝はまず、隠岐群島の最高峰である、大満寺山(だいまんじやま・607m)頂上へ。
荒れ寺である大満寺の右手にある、観音石仏群を納めた祠の裏手から登っていきます。

大満寺山から鷲ヶ峰・その2
大満寺から20分ほどで林道に下る道との分岐となり、そこからさらに20分で大満寺の頂上となりました。

大満寺山から鷲ヶ峰・その3
山頂からは南西方面の展望が良く、島らしい、海と陸地の入り組んだ景色を望むことができました。

大満寺山から鷲ヶ峰・その4
さて大満寺山を登った後は、北に聳える鷲ヶ峰(わしがみね・580m)も続けて登ることにしました。
樹間に見える、右手の尖ったピークが鷲ヶ峰の山頂です。

大満寺山から鷲ヶ峰・その5
林道を横断し、まずは登山道上の三角点峰(555.3m)へ。
この道標の裏手の踏跡を辿った先が本当の頂上です。

大満寺山から鷲ヶ峰・その6
これは踏跡を辿る途中の、展望の良い岩峰上から、見た鷲ヶ峰の頂上方面。
左の特徴的な岩壁は、屏風岩と名付けられています。
山頂は、この屏風岩から延びる尾根の最高点から、さらに奥に位置するピークとなります。
しかし写真を撮った岩峰から先は、ヤブが濃くてかなり歩きにくい状態。
一応山頂までは行ったものの、そこもひどいヤブで展望も悪く、あえて登る必要はないような場所だったのでした。

大満寺山から鷲ヶ峰・その7
三角点峰まで引き返して、とても小さな神原高原を通過して中谷林道へ下山。
遠くにはトカゲ岩と呼ばれる、変わった形の岩を見ることができました。

大満寺山から鷲ヶ峰・その8
さて中谷林道に出た後は、車道をとぼとぼと歩いて海沿いの布施集落へ。
しかし当てにしていたバスは丁度良い時間のものがなく、止むを得ずタクシーで西郷港に戻ることになりました。
西郷港では、タクシーの運転手さんがお勧めの“味太郎”という中華料理屋さんに行き、一番人気というチャンポン麺をいただきました。

大満寺山から鷲ヶ峰・その9
しかし…今回の隠岐行きの核心は、実はこれからだったのでした。
風が強く、海はかなり時化た状態で、帰りのフェリーは大きく揺れ続けたのです…。
乗り物に弱い私には、かなり辛かった2時間半となりました。

ところで、今回の調べ物のことについては、まとまった時点で(来年になりそうです)、改めてご紹介したいと思います。

2009年10月20日 その他の山々 コメント:0












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