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2009年10月13日

晩秋の涸沢カールへ。

昨日の続きです。
今日は涸沢カールを目指して出発です。

晩秋の涸沢・その1
朝の徳沢。
小さな草原となっているキャンプ場が清々しい雰囲気です。

晩秋の涸沢・その2
しかし横尾を経て涸沢に近づくと、ある部分は完全に紅葉は終わっているのに、他の一角では全く紅葉していないナナカマドがどっさりあるという、何だかちょっと変な様子になっていました。
今年は7月中旬から8月上旬までの間、かなり天候が不順だったのですが、そのことが影響しているのかもしれません。

晩秋の涸沢・その3
涸沢ヒュッテに到着した後、軽装でパノラマコースに散策に出ることにしました。
標高の高いところでは、10月10日に降った新雪が積もっていました。
あちこちに雪渓も残っているので、残雪と新雪が並ぶという、面白い光景を見ることができました。

晩秋の涸沢・その4
遠くには陽光を浴びた常念岳(じょうねんだけ・2857m)の姿を望むことができました。
ところで今回のツアーの目的は、涸沢カールの紅葉を見る、ということ。
けれども残念ながら、変な感じに紅葉は、見頃を過ぎた状態となっていました。
それでも新雪が間近に見える涸沢に立つことができたということで、お客様にはご満足いただけたようなので、とても嬉しく思いました。

2009年10月13日 ガイド コメント:0












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