--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 コメント:-

2009年10月03日

秋の焼岳登山。

おととい涸沢から帰ってきたばかりなのですが、昨日の夜に新宿を出発し、今日は焼岳(やけだけ・2455.4m)登山です。

秋の焼岳登山・その1
今日の登りは新中ノ湯ルートから。
ちょうど前線が通過中だったため、朝は雨の中の出発となりました。

秋の焼岳登山・その2
樹林帯を抜けると、ナナカマドなどの美しい紅葉が我々を出迎えてくれました。

秋の焼岳登山・その3
稜線に出て、南峰と北峰のコルを右に進み、北峰の頂上を目指します。
噴煙がもくもくと噴き出していて、通過するには少々緊張するところです。

秋の焼岳登山・その4
左手には、先ほどやり過ごした南峰の姿がありました。
焼岳の最高点はこの南峰で、我々が登る北峰は若干標高が低く、2444mです。
けれども南峰頂上は、現在は危険地域に指定されていて、立ち入り禁止の状況です。
現時点では北峰の頂上に立てば、焼岳に登ったということで一般的には認められています。

秋の焼岳登山・その5
北峰頂上から足元を見ると、これから進む方向の焼岳小屋を間近に見ることができました。

秋の焼岳登山・その6
さらに頂上を後にして少し下ると、周囲のガスが一気に流れて、大展望が広がるようになってきました!
これは穂高連峰方面を写した写真で、左が奥穂高岳(おくほだかだけ・3190m)、吊尾根をはさんで右側が前穂高岳(まえほだかだけ・3090m)です。

秋の焼岳登山・その7
さらに下って、中尾峠を過ぎたすぐ先の展望台で昼食。
背後には今登ってきた、焼岳が大きな姿で聳えていました。

秋の焼岳登山・その8
焼岳小屋の様子。
朝まで降っていた雨のためでしょう、小屋の前は大きな水溜りとなっていました。

秋の焼岳登山・その9
さらに上高地に向けて、どんどんと下っていきます。
振り返って見上げると、焼岳は紅葉に色づいた美しい姿になっていました。
この後は連続するはしごを次々と下り、午後の早い時間に上高地に下山することができました。

2009年10月03日 ガイド コメント:2

きもとさん、こんにちは。
kinkachoの母が登ったことがあると言ってた山なので、焼岳にはちょっと興味があります。
母は旅館でおにぎりを作ってもらって運動靴で登ったと言ってましたが、「それはいかんだろう」と突っ込んでいるkinkachoです。

2009年10月07日 kinkacho URL 編集

kinkachoさん、こんばんは。
焼岳は北アルプスでは最も特殊と言っても良い山で、なかなか楽しい雰囲気でした。
噴煙には要注意ですが、活火山がちょっと好きになってきました。
ところで昔は、登山の装備なんていい加減なものだったと思います。
私も高校生の頃は、ズック靴で秋田駒ヶ岳を登っていたものでした。

2009年10月07日 きもと URL 編集












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。