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2009年09月14日

初秋の船上山。

今日も鳥取県立大山自然歴史館の、山岳情報調査のボランティアの仕事で、山に行ってきました。

初秋の船上山・その1
今日の行き先は、伯耆大山の外輪山の末端に位置する船上山。
普段は屏風岩と呼ばれる岩壁を、クライミングすることを目的で訪れることが多いのですが、今日は岩場の真下に広がる草原状の斜面につけられた道から登って行きました。

初秋の船上山・その2
岩場下のトラバース道である、横手道に出たところで少し左に移動し、正面コースから山頂を目指します。
この正面コース、距離は短いですが、足元がとても滑りやすくて要注意です。

初秋の船上山・その3
船上山頂上。
山頂を示す標識はなく、大きな石碑が立てられていました。

初秋の船上山・その4
今日の調査では横手道の状況を調べるのが必須だったため、山頂からは東坂コースを途中まで辿り、そこから横手道へと入りました。
前方に見える大きな滝は、雄滝(左)と雌滝(右)です。

初秋の船上山・その5
下から見上げた雌滝。
下部の10mばかりはかなり急傾斜で立ち上がっていて、下に来ると上部の様子は伺うことができません。

初秋の船上山・その6
一方、こちらは下から見上げた雄滝。
かつては登られたこともある滝だそうで、よく見ると右壁に古いフィックスロープが垂れ下がっています。
しかし傾斜はきつく、人工登攀中心の登りになってしまいそうです。
いつか機会が巡ってくれば登ってみたい気もしますが…なかなか大変そうです。
当面の間は、ここを登ろうという気持ちになることは、ちょっとないかも?しれません。

<お知らせ>
今回撮影した動植物の写真は、大山自然歴史館にお渡ししています。
もしかしたらホームページのどこかに使用されているかも?しれませんので、ぜひご覧になってみてください。


関連リンク:鳥取県立大山自然歴史館

2009年09月14日 伯耆大山と周辺 コメント:0












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